
ラフィーバ
(アメリカ)
1960年代後半から70年代にかけて、アメリカのペットバード病院としては最大規模となる病院を開設していたラフィーバ獣医師が開発したフードがラフィーバです。
病院の裏庭で育てたシードを使い手作りしたペレットを、来院した鳥に与えたところその健康状態が好転。
そんな経験と実績から、鳥が好んで食べるペレットとシードやフルーツなどが詰まったニュートリベリーを1990年の秋に発売し、爆発的なヒットとなりました。
“Working for the health of birds”(=鳥の健康のために取り組んでいます)を合い言葉に、現在もフード開発を続けています。
製品の特徴
脂肪の基礎要素である脂肪酸のオメガ3とオメガ6がバランスよく含まれています。
製造方法は、原料のシードを低温で圧縮後冷却する「ペレット」です。栄養分のロスが10%程度とされ、シードの風味が生かされる製法です。
鳥の種類や嗜好に合わせて多種類のトリートを取り揃えていますが、トリートにも基本食にもなる「おこし」タイプが人気。
CAP!での取り扱い
CAP!は、1999年11月より日本における代理店として取引をおこなっています。
CAP!で取り扱っている商品の一覧
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