ドクターマック栄養補助食品
スピルリナって何?
スピルリナとは、暖かいアルカリ性の火山湖に生息する青緑色の藻(藍色細菌)です。野生のフラミンゴの餌で、65%が蛋白質で、全ての必須アミノ酸と10種類の非必須アミノ酸を含んでいます。高濃度のカルシウム(0.7%)、鉄分(1,000mg kg-1)、亜鉛(30mg kg-1)の供給源です。
スピルリナのカロチノイド
スピルリナは抗酸化剤とプロビタミンAカロチノイドベータカロチンの貴重な供給源です。鳥はベータカロチンを「必要な時」に、ビタミンAに転換できます。肝臓内の不要なビタミンAの蓄積が有害になることもあります。研究によると、オカメインコは0.15%のスピルリナから十分なベータカロチンを得ることができると言われています。他のカロチノイドは、クリプトキサンチン、ゼアキサンチン、エバセチンがあります。エバセチンは、効力の高い酸化防止剤で、抗炎症の特性も備えています。
スピルリナの健康上の利点
スピルリナの青色素であるフィコシアニンは、免疫機能を高めます。破壊されると有害な遊離基を発生する脂質の破壊を妨げ、遊離基の除去を行っています。フィコシアニンは、赤血球の骨髄生産を活発にし、白血球の生産を調整します。
スピルリナは、抗炎症機能のあるガンマリノレン酸(GLA)を豊富に含む唯一の緑色の食べ物です。心臓、血液、筋肉の発達と機能を制御するプロスタグランジンの生産を促進します。GLAが欠損している細胞は脆く、様々な種類の病気にかかりやすくなります。GLAは動脈硬化を予防し、血漿中性脂肪と悪玉コレステロールを低下させ、善玉コレステロールを増加させます。脂肪肝の治療にもスピルリナは効果的です。
硫酸化多糖(Ca-SP)
硫酸化多糖(Ca-SP)には、抗ウイルス性の性質があり、これはスピルリナに特有の特性です。細胞を攻撃する時に、ウイルスは一番初めに細胞膜に付着します。硫酸化多糖は、ウイルス自体を殺すことやウイルスが細胞に吸着するのを防ぐことはできませんが、ウイルスが細胞に吸着して浸透するのを抑制することにより、ウイルスの増殖を阻止することができます。ウイルスは行き場を失い、増殖することもできず、最終的には細胞の抵抗力により排除されます。
腸内の微小植物の活発化
スピルリナは腸内の微小植物の成長を活発化させます。乳酸菌やビフィダス菌などの腸内微小植物の量を正常に維持することで、大腸菌やカンジダ菌などの日和見病原体の侵入を抑えることができます。
ユッカ・シジゲラとベタイン
ユッカ・シジゲラはアメリカとメキシコの砂漠に生息する植物で、抗炎症の効果があります。血液の浄化剤として機能し、胆汁酸塩とコレステロールを腸内に排出する手助けをします。利尿作用もあるため、通風の治療にも効果的です。
コクシジウム症は、腸の浸透圧とイオンの障害に関係があり、よく見られる腸の寄生虫の病気で、繁殖率の低下を招き、死亡率が高まります。ユッカとベタイン(テンサイの果肉から抽出物)は、鶏の抗原虫薬として非常に効果があります。ベタインは浸透圧ストレスと戦う手助けを通して腸細胞を改善するため、上皮に侵入する球菌を低減させることにつながります。
炭酸カルシウム
炭酸カルシウムは、シードを食べている鳥、昆虫や臓物の肉を食べている野生の鳥に不足しがちなカルシウムを補います。
花粉
ドクターマック・ローリー・ロリキート・ネクターには、高濃度の花粉が含まれています。自家製の餌に添加したり、スピルリナと混ぜたりしてご使用いただけます。
ドクターマック栄養補助食品は、ふりかけて使えるシェーカー形で、スプーンで計量することもできる容器に100g入っています。栄養補助食品に関する詳細はwww.DrMacs.comをご覧下さい。
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