
ズプリーム
(アメリカ)
1928年、モリス獣医師がアメリカで2番目となる動物病院を開業しました。
診察を続ける中で、病気の犬や猫が食事の改善により症状がよくなることに気付き、処方食を開発します。
その後、動物園の動物たち向けに健康維持のためのフードも開発し、動物園や研究機関から絶大な信頼を得ることになりました。
そして業界からの要望に応え、必須栄養分の研究成果を生かした鳥や小動物向けフードの開発を始め、それが現在のバードフードの販売に至っています。
製品の特徴
挿し餌、切替え用の餌、ペレット、ブリーダー用のペレットなど、誕生から幼鳥、成鳥まで一貫してケアできる商品を開発しています。
商品にも様々な工夫がなされ、例えばペレットなら色だけでなく様々な形にすることで、マンネリ化しがちなバードフードが楽しくなるよう考えられているものもあります。
採用している製造方法は、原料を高圧・高熱で処理し、低温殺菌でバクテリアやホコリを低減する「エクストゥルーデット・ペレット」で、消化率がいいとされています。
CAP!での取り扱い
CAP!は、2000年8月より日本における代理店として取引をおこなっています。
CAP!で取り扱っている商品の一覧
|