シンポジュウムを終えて思うこと
去る2005年5月15日、CAP!も後援した「第5回TSUBASAシンポジュウム」が開催され、CAP!スタッフも準備や販売など、様々な形でこのイベントに関わりました。
今、そのイベントを終えて思うことをつぶやきます。
第5回TSUBASAシンポジウムが無事に、そして大成功に終わり、愛鳥家の皆様方とお会い出来、とても嬉しく思います。
心に残る講師の先生方のお話やペッパーバーグ博士のサイン会など、とても素晴しい思い出や宝物になったのではないでしょうか?
CAP!ショップではシンポジウムの少し前に会場を視察し、いろいろな事を考えました。スペースも広く、おもちゃやフード、グッツなどたくさんの商品を持ってくることが出来ます。
千葉に戻り早速持っていく商品をピックアップしたのですが、な、なんと! 4tトラックでないと運べない事がわかりました…。
ご存知の方もいらっしゃると思いますが、実はCAP!ショップへの坂道はとてもキツく、トラックが空荷だと登っていくのですが、荷物を積んでいると登るどころか下がっていきます…。
もう一度商品などを考え直し、2tトラックで運ぶことに決めました。積み込みを終え、いざ出発!
普段、AT車を乗りなれているせいか、マニュアル車を運転すると恥ずかしい事にクラッチを踏む左足が攣ってしまいました(泣)。悲鳴をあげながらの会場入りです。
シンポジウムを楽しみにしているお客様に少しでも喜んで頂ける商品をご提供できればと
思い、CAP!ミニショップが完成しました。
至らない点が数多くあったと思いますが、本当にありがとうございました。また、皆様にお会いできる日を楽しみにしています。
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ブース設営中のスタッフ。
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第5回TSUBASAシンポジウム終了後、安堵感でちょっと燃え尽きています。
北海道から沖縄まで全国各地からご参加下さいました皆様方、本当にありがとうございます。この日1日が皆様の中で素敵な1日として思い出に残して頂ければ本当に嬉しいです。
そして、たくさんのお客様が会場に併設したCAP!のミニショップにお立寄り下さり、また、お声をかけて頂いたり、とても感激しました。
普段、お会いする事が出来ないお客様とのご対面は本当に嬉しいですね。
シンポジウムに参加する事が出来なかった皆様もTSUBASAのHPで前日・当日の様子がご覧頂けますのでお楽しみ頂けますと幸いです。
また、この日のためにとてもきめ細やかなお手伝いをして下さったボランティアスタッフの皆様方、本当にお疲れ様でした、ありがとうございます!
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設営の横で本を立ち読みする博士。
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今回のシンポジウムではCAP!スタッフとして参加できたことが本当に良かったです。
何ヶ月も前からシンポジウムを楽しみにしていて下さったお客様からの応援を頂いたりなど、私自身もどんなシンポジウムになるのだろうと期待でいっぱいでした。
不覚にも直前で体調を崩してしまい事前準備に参加できなかった事が悔やまれますが、当日はその分も頑張ろうと気合を入れて挑みました。
CAP!ブースにいた為、講演を聴くことが出来なかったのですが、通販でご利用頂いているお客様や来店でお会いしたことのあるお客様に声をかけて頂けた事はとても嬉しかったです。
特に通信販売など顔を会わせない取引の中でも名前を覚えて頂いた事、また初めてお会い出来たという事は本当に感激でした。
まだまだ勉強中ですが、次回またこのようなイベントがあった時にもっと頑張れるよう一生懸命努力して行きたいと改めて思いました。 本当にありがとうございました。
これからもどうぞ宜しくお願い致します!
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シンポジュウム開演前からたくさんのお客様においでいただきました!
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僕はスタッフとして初めてTSUBASAのシンポジウムに参加しました。
大勢の愛鳥家の皆様とお会いすることができ、会話を楽しめたシンポジウムはとても良い経験になり、勉強になりました。
この素晴しいシンポジウムを成功させる事が出来たのも、愛鳥家の皆様方のおかげだと実感しました。
ありがとうございました。
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みなさま本当にありがとうございました!
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シンポジュウムが大成功に終わり、今一番感じているのは「やればできるんだ!」ということです。
こんなに大きなイベントを私たちが企画・開催できるとは思っていませんでした。
2003年の春に松本(TSUBASA代表)から「来年(=2004年)の愛鳥週間にペッパーバーグ博士をお呼びして講演会を開きたい。博士に連絡を取って日程調整をして欲しい」と言われ、「連絡するのはいいけど、博士は来てくれるかなあ〜。私たちで出来るのかなあ〜?」と不安ばかりでした。
数回交渉を重ね、博士は2004年5月の来日を快諾してくれました。しかし博士の急なスケジュールの変更からTSUBASA側との日程調節がつかず、2005年5月に延期となりました。
「博士がいらっしゃるのだから会場はできるだけ大きい方がいい」「アレックス財団への募金活動もやろう」「他にも講師を招いてシンポジュウムにしよう」。松本のアイディアは膨らむばかり…。
「会場は小さくてこじんまりしてたほう親近感があっていいのでは?」(→準備が簡単)「募金活動といってもそれほど集まらないかもしれないし…」(→ただ面倒くさい)「博士だけの講演にしたほうがインパクトがあるのでは?」(→そんなに盛り沢山にしたら大変)。
正直とっても消極的な気持ちを松本に投げかけてみましたが、松本の熱意に負けて企画・準備を始めました。
会場は今までになく大きな淑徳ホール。ライブオークションやサイレントーオークション、講演者の方々も決まり、もう後には戻れません。
「こんなに大きな企画を私たちだけでできるのかしらん?」と本当に不安でしたが、素晴らしいボランティアスタッフに恵まれ思いのほか順調に進みました。(ボランティアスタッフは本当に細かい所まで配慮が行き届き感心させられるだけでなく、尊敬の毎日でした。本当にありがとうございました。)
当日は、身内でも驚くばかりの仕掛けや工夫がしてあり純粋に楽しめましたし、心に残るシンポジュウムになったと感じていますが、ご参加くださった皆様はどう思われたでしょうか?
あの十戒のビデオが流れた時はもう涙が止まりませんでした。(実はあの十戒を書かれたジェーン・ホランダーさんなんですが、とってもいい方でヨウムのエキスパートでした。数年前お亡くなりになり、もう会えないかと思うとこの十戒を聞くたびに、内容に涙し、ジェーンの事を思い出し涙してしまうのです)
ペッパーバーグ博士もボニーも、参加者の多さと参加者の意識の高さに驚き、懇親会では「今までに参加した中で一番楽しい」と言って博士はポッキーを、ボニーはイカせんべいをパクパクと食べて楽しんでいました。
「第5回TSUBASAシンポジュウム・ペッパーバーグ博士来日講演」が無事終了し、アレックス財団への寄付金が集まったのもご参加頂いた皆様のお陰です。
この場を借りて御礼申し上げます。
スタッフ一同(もしかして私だけかもしれませんが)「プチ燃え尽き症候群」っぽい所もありますが、新たな目標に向かってまた小さな一歩を踏み出して行きたいと思っています。
(余談)アイリーンとボニーはクイーン・アイスというお店の抹茶アイスクリームにはまってしまい、ほぼ毎日このお店に通っていました。
「天国に行ってまた戻ってきた」と思うほど美味しいと口々に言っていました。とっても濃厚なお味です。皆さんもご賞味あれ!
(掲載日:2005.05.23)
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