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スタッフのつぶやき

一年を振り返って

今年も残すところあとわずかとなりました。12年ぶりにトリ年だった2005年は、CAP!スタッフにとってどのような一年だったのでしょうか。

今年の初めにつぶやいた「今年の抱負・目標」も念頭に、今年一年を振り返ってみます。

松本 壯志 

愛鳥家の皆さま、今年も一年ありがとうございました。いろんなことがあった一年でした。振り返ってみますと、

…などなど、トリ年にふさわしい成果があったと思います。

しかし、同時に転機の予感がする一年でした。世界各国で勃発し始めた鳥インフルエンザの脅威。

鳥インフルエンザのトリから人への感染は主に東南アジアから起こりました。ウイルスは熱に対して弱く、食肉や卵などは熱処理をしていれば問題はありません。しかし、食肉用の鶏から人へと感染をしました。その感染した原因として、不衛生なまな板を使っていたことがあげられています。

東南アジアの一部の地域ではパニック状態に陥り、野鳥を殺すなどの行動が起こっております。それに対して国連(食糧農業機関)から「野生の鳥を殺しても鳥インフルエンザの感染防止にならず」という通知が出されました。

鳥インフルエンザは、飼い鳥に対しては何も恐ろしいことはないのですが、鳥を飼っていない人の「思いこみ」や「パニック」により飼主とコンパニオン・バードが冷たい目で見られ、冷たい扱いを受けることを懸念しています。

トリ達と生活を共にしている私達にとっては心配の種です。罪もない鶏たちが大量に処分される様子は見るに耐えません。しかし、一方でそれらを美味しく食べている私達がいます。

もしかしたらこれは、愛鳥家の私達に、12年に一度のトリ年という機会を通じて、「何か」のメッセージではないかと考えるようになりました。その「何か」とは…いったい何でしょうか??

…感じます…

CAP!・TSUBASAが今まで行ってきた活動をさらに加速させる必要を感じます。また、その活動そのものをすべて見直す必要を感じます。それ以外にも「何か」を感じます。その感じたすべてを来年に生かしていきたいと思います。

来年はイヌ年ですが、愛鳥家の私達にとっては毎年が「トリ年」です。いや、「毎日が」といったほうがいいですね。そんな毎日を愛するトリさんと安心して暮らせるように頑張りたいと思います。

私達の理念…CAP!は「快適バードライフを応援します」 そしてTSUBASAは「人、鳥、社会の幸せのために」です。これらの理念に基づき、さらなる研鑽を重ね、愛鳥家の皆さまに有益となるような活動を、ご提供できるように頑張りたいと思います。

来年もどうぞよろしくお願い申し上げます。愛鳥家の皆様、そして愛鳥さんにとって“すばらしい年”になりますように心から祈念申し上げます。

小仲 宏史 

今年はトリさん年賀状コンテストから始まり、TSUBASAシンポジウム、「365days:鳥どりカレンダー」の販売、そしてシロちゃんのCMやTV出演など鳥(酉)年にふさわしい鳥三昧な2005年だったと思います。

CMの撮影では10時から17時までかかり、シロちゃんも大変お疲れの様子でした。その頑張った甲斐があり、素晴しいCMに出来上がったと思います。

TSUBASAの施設では今年始めに高圧洗浄器を導入し、より徹底した鳥舎の消毒を行う事ができるようになりました。洗剤入りの消毒そして熱湯消毒、先端では約130℃の温度で消毒が出来ます。作業の方もかなり効率よく進むようになりました。

今年は海外のバードパークに行きたいという抱負があったのですが、3月にアメリカフロリダ州で開催されたグローバル・ペット・エキスポに参加した際に、ウォルト・ディズニーワールドのアニマルキングダムに行く機会がありました。

鳥たちのショーやのびのびと生活している鳥たちの姿がとても心に残ります。

今年も1年間、大変お世話になりました。皆様から学ぶことも多く、学んだ事を来年に繋げて参ります。

2006年もどうぞ宜しくお願い致します。

小仲 千寿恵 

ここ数年毎年思うことなのですが、1年ってとても早いですね。2005年ももう終わろうとしています。今年も振り返ってみるとといろいろな事がありました。

年明けすぐのトリさん年賀状コンテスト、TSUBASAシンポジウムやアメリカ出張、楽天市場でいくつかの賞を頂いたり、初めて販売した「365days:鳥どりカレンダー」の大ヒットなど。そして悲しいことでは夏にタローとのお別れが突然やって来た事です。

TSUBASAシンポジウムのペッパーバーグ博士の講演は、予定していた時期より1年遅れでの講演でしたので私たちスタッフもとても待ち望んでおりました。

このシンポジウムの際に普段お会いする機会のない多くのお客様とお会いできた事もとても印象に残っています。

楽天市場での受賞やカレンダーのヒットなど、CAP!が本当に多くのお客様に支えられている事を感じます。今年も1年間、大変お世話になりまして本当にありがとうございました。

来年も、もっと皆様に喜んで頂ける様な商品を充実したり、イベントを企画したいと思いますのでどうぞ宜しくお願い致します。

2006年が素晴しい年でありますように!!

牧 美保子 

今年の目標は「英語力をあげる」という事でした。一日1フレーズはいつの間にか挫折をしていました…。

けれども好きな洋楽を覚えたり、海外の音楽雑誌を読んでみたり、映画を英語字幕で見てみたり…と英語に触れる機会は積極的に作る事が出来たと思います。

はたして映画や歌詞のフレーズを普通の英会話で使う事があるのかどうかはわかりませんが、洋楽を覚えたり、映画のセリフを覚えたりするのはとても楽しいので来年もぜひ続けていけたらいいな、と思います。

今年はトリさん年賀状コンテストや「365days:鳥どりカレンダー」など愛鳥家の皆様と一緒に楽しめるイベントが多く、とても楽しかった一年になりました。

とても素晴らしいトリ年だったと思います! 来年も楽しい一年に出来るように頑張って行きたいです。

石井 太一 

今年一年を振り返ると、とても短かったように感じます。しかし感動的な出来事が多い年だったと思います。

印象に残っている出来事は、沢山の愛鳥家の方々が集まったTSUBASAシンポジウムと、楽天市場で賞を頂いたということです。どちらも、愛鳥家の方々に支えられての事です。

今年の抱負は「より多くの愛鳥家の皆様に安心してお買い物をして頂ける様に頑張る」 でした。今後も、より多くの方に喜んでいただき、楽しんでいただけるCAP!を目指して努力をし続けたいと思います。

奥村 仁美 

最も印象に残っているのは、ペッパーバーグ博士を招聘してのTSUBASAシンポジュウムです。もう随分前のような気がしますが、今年の話なんですね。

TSUBASAを設立した時から(もっと言えばCAP!を設立した時から)の念願であったため、シンポジュウムが無事終わった時は感極まるものがありました。

皆さんのご協力により、アレックス財団に多額の寄付をすることもでき、改めて皆さんのコンパニオン・バードに対する想いの深さを実感しました。その節はありがとうございました。

いろんなイベントする度に、CAP!は多くの皆さんに支えられているんだなぁ〜と実感し、感謝しています。いつまでの愛され続けるCAP!でいられるように来年も前進しないといけないですね。

本年はご愛顧、誠にありがとうございました。来年も何卒宜しくお願い致します。

デザイン制作担当 

みなさんはじめまして。デザイン制作担当です。今回は特別につぶやく機会をいただきました。

さっそく2005年を振り返ってみますと、まず「トリさん年賀状コンテスト」で幕を開けました。次がシンポジウム、ネットオークションそして「365day:鳥どりカレンダー」です。酉年にふさわしくトリさんづくしの素晴らしい年となりました。

シンポジウムの会場を下見した時期は花粉が多く飛び交い、花粉症のスタッフさんは辛そうでした。

写真
会場の下見中です。非常口の確認など、皆さん真剣です。

ネットオークションでは専用プログラムを新規に制作したので、不具合が出ないか緊張の連続でした。大きな問題が無く終了した時には安堵したものです。

「365day:鳥どりカレンダー」の制作にも多くの秘話があります。投稿者さんに写真の変更をお願いしたりとお手数をお掛けしました。すでに天に召されたというトリさんの写真には「母さんが投稿してくれたんだよ、良かったね〜」と話しかける事もありました。

写真
カレンダーの制作環境です。左にある小さいカレンダーは自作の確認用です。

カレンダーに掲載したTSUBASAの子たちの写真は、諸般の事情で私が撮った写真です。撮影時に印象に残った助っ人は①ミナトちゃん②シロちゃん③CAP!石井さん、です。

ミナトちゃんは撮影時カゴからなかなか出てきてくれず、お願いしてやっと出てきてもらいました。せっかく出たのにすぐ石井さんに戻されイヤイヤ状態でした。あの時はゴメンナサイ・ミナトちゃん。

それから、やんちゃなシロちゃんはカメラが大好き。望遠で撮影していても「ボクにも見せて〜」と興奮して飛んできました。でもシロちゃんも楽しかったのか激プリショットが撮れました。

その際も石井さんはやんちゃなシロちゃんと格闘してくれました。「ボクの遊びを邪魔するヤツだ!」と思われてしまったかも。石井さん、その後ミナトちゃん&シロちゃんと仲直りは出来ましたか?

写真
撮影が終わりお部屋の戻るコウヤンと運ぶ石井さん。

12年に一度の酉年を楽しく過ごせてとても幸せです。

最後に、TSUBASA会員さん向けHPが遅れており本当に申し訳ございません。冬休みの間に形だけでも作り試験をしてゆきたいと思ってます。どうかこれからも末永くよろしくお願い申し上げます。

デザイン制作担当・スズキ

(掲載日:2005.12.23)

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