週間MVPのお礼とGlobal Pet Expo
2006年3月5週、CAP!は「楽天市場ショップ・オブ・ザ・ウィーク」に選出されました。
お客様からの評価が重要な要素であるこの賞をいただけることは、スタッフにとっては何よりも嬉しいことです。スタッフよりお礼を述べさせていただきます。
またアメリカへ出張したスタッフが見た、Global Pet Expoの情報もお知らせいたします。
3月第5週目に楽天市場ショップ・オブ・ウィークを頂くことができました。いつもながら、皆様からのご支援があるおかげでこのような賞をいただける事に大変感謝致します。本当にありがとうございます。
この賞は今回で4度目の受賞となり、そして今年初めての賞です。
これまでも3月下旬には棚卸のための在庫一掃セールを行っていました。
しかし今回のセール中にいただいたご注文件数はこちらの予想をはるかに上回り、店舗内、事務所、倉庫のいたるところに注文を頂いた商品の山・山・山といった状態になりました。
あるスタッフはひたすら受注処理、あるスタッフはひたすら送り状の印刷、別のスタッフはひたすら商品を集め、そして隣の部屋では黙々と箱詰め…。ガムテープを切る音だけが響き渡っています。
これが数日続くのですが、こういう時は寝てる時も夢の中で梱包をしている事が多いですね。
お届けまでにお時間がかかってしまったお客様や、欲しい商品が既に売り切れでご購入できなかったお客様、本当に申し訳ございません。
今後も年に数回は、皆さまに喜んでいただけるようなイベントを企画したり、新商品取り扱いに力を入れたいと思いますので、今後ともどうぞよろしくお願い致します。
今年初めて楽天市場の賞を獲得することができました。3月第5週の週間MVPです。
このような賞を頂けるのは、皆さまのおかげです。皆さまと一緒に賞を頂いたことに大変感激です。たくさんのご注文を本当にありがとうございました。
在庫処分のためにセールを行っていましたが、おかげさまで倉庫がカラになるくらいのご注文を頂き、セール後の棚卸は大変はかどりました。
今年は、このようなセール以外にも何か、楽しんで頂ける様なイベントができればいいな、と思っております。
また皆様と一緒に何かやり遂げたいですね。今後ともどうぞよろしくお願い致します。
ところで先日、我が家のオカメインコケージを新調したのですが、その時に遠くから写真を撮る事ができました! こちらの記事に追記しておきますね!
今回もこのような素晴らしい賞を受賞できて、とても嬉しいです。本当に愛鳥家の皆さまと愛鳥さん達のおかげだと思っております。
今回のセールでは在庫処分という事もあって品切れが多く、どれなら愛鳥さんに喜んでもらえるかと、飼い主さんも選ぶのが大変だったと思います。
ダンボール箱に詰める際、山盛り積まれたオヤツやオモチャを前にして、本当に愛されてるんだなぁとしみじみ感じてしまいました。
通信販売ではありますが、そんな飼い主さん達の愛鳥さんへの気持ちが伝わってきて、箱詰めにも気合いが入りました!
出来るだけ綺麗な状態でお届けできるよう、頑張って梱包をいたしましたので、愛鳥さんと一緒に箱から取り出すところから楽しんで頂けていたら、とても嬉しいです♪♪
本当にありがとうございました!!
今回のセールも週間MVPをとることができて、本当に嬉しいです。ありがとうございます!
セール期間中に体調が優れない日があり、そんな日は作業が大変でしたが、このような賞がいただけて、しかもこれまでの一日の売上記録を更新したこともあって「頑張った甲斐があった!」と思いました。
CAP!を支えて下さっている皆様に感謝です。今後もスタッフ一同頑張りますので、宜しくお願い致します。
今回の海外出張の一番の目的は、Global Pet Expoで取引メーカーとの打ち合わせと新規商品開拓、そして移設して新しくなったガブリエル財団の施設見学及び打ち合わせです。
ここではGlobal Pet Expoのお話しをご紹介します。
Global Pet Expoは北米で最大規模のペット関連商品の見本市で一般の方が入場できない、バイヤー、輸入業者、販売店のみを対象とする博覧会です。
CAP!も過去6年間参加していますが、出展者数と参加者数が年々増加し続け、今年はなんと約6,000坪の会場内に690社のメーカーが出展していました。
もちろん犬猫関連のメーカーがほとんどで、鳥のメーカーは一握り。それでも以前に比べるとだいぶ増えたんですよ。
CAP!が代理店となっているフードメーカーで新商品の説明を受けた後、日本市場での販売動向や今後の要望を伝えてきました。
日本では無着色、無添加、オーガニックというナチュラル志向が今の大きな流れですが、アメリカではまだまだ楽しいバラエティー豊富志向(?)が一般的のようです。
このためかオーガニック商品の販売が伸び悩んでいて、なかなか更なるオーガニック商品の企画・開発にはつながっていないとのことでした。
それでもオーガニック商品の重要性を訴え、メーカー側も検討してくださるということなので今後の展開が楽しみです。
※ガブリエル財団の訪問記は、追ってTSUBASAのページに掲載予定です。
(掲載日:2006.04.23)
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