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いつ何時、どのような自然災害が起こるかわかりません。 皆様が日頃から災害時に備えて行っている事、対策やアイディアなどを募集し、広く多くの方々と共有したいと思っています。

みなさまからの情報をお待ちしています!

●募集内容:我が家における災害・緊急時の対策
 例:避難用のキャリアーと1週間分のフードを用意して玄関に置いてある
こちらもご一読ください。

題名 お名前
対策内容
 
【 11 】阪神大震災にあいました。
 ばあど | 2007/10/04(Thu) 11:14
コバタン・シロガシラメキシコインコ・ワカケインコ・オカメインコと暮らしています。阪神大震災にあいました。その時は偶々前日に餌を沢山購入した後だったので助かりましたがキャリーケースに入れいつでも移動出来る様にしているといつものゲージでは無い為、かなりストレスになっていたようです。
現在、水・餌のストックは欠かしていません。(人間の食事は保護されても動物の食事は保護されない為)
移動用キャリーでのストレスの軽減の為いつも見える所に置き、遊ぶ時などに使用し中に入ることが嫌にならない様にし、防寒用の毛布・100円カイロを用意しています。後足りない物はテントなので用意したいと思っています。
時々スキンシップ中に避難訓練ごっこをしてます。
(咄嗟でもすぐ行動できるように)引越しをした時にわかったのですが部屋の中の様子が急に変わったり、人間が普段と違う行動を取るとかなり動揺するようです、引越し後鳴き叫びがしばらく納まりませんでした。

【 10 】阪神大震災にあいました。
 ブルーベリー | 2006/01/22(Sun) 02:49
神戸の東灘区に住んでいて阪神大震災に遭いました。
あの時、ケージは飛ばされて中には電球の割れた破片が沢山入っていましたが幸いにもセキセイインコ達は無事でした。
とりあえず、動物達を置いて逃げない事が大切です。阪神大震災の時は避難する途中で置いていかれた動物達を見ました。後で必ず家に戻れる保障はないのですから。
我が家では、うさぎさんもいるのでこの子達の避難用袋にフード(インコは3袋・うさぎ1袋)・水・おやつなどを避難用キャリー・プラケースと共に置いています。
そして、それぞれの全身の写った写真も入れています。(動物保健証と一緒に)
ケージの置き場所は、周りに倒れてくるものがない場所に置いています。
それから、地震にあってショックを受けているのは、人間だけではありません。動物達も大変ショックを受けています。
心のケアをしてあげられるのは、飼い主さんだけなのでどうぞ優しく包み込んであげて下さい。

【 9 】震災経験者です
 おかめ飼い | 2005/10/23(Sun) 23:30
神戸の震災で被災しました。その時はセキセイインコがいたのですが、みごとにケージはタンスの下敷きになりつぶれていました。しかし何故かインコは脱出していて、部屋の隅のつぶれた家具の隙間に逃げ込んで助かりました。あと、冬場の被災だったので寒さ対策が大変でした。人間もイライラしているのでペットを避難させていると他人から嫌がらせをされるので、ペットはできるだけ人目に触れさせない方が良いです。
学んだことは、1、ケージの上にモノが落ちないようにする。2、避難用にはケージではなくプラケースが良い。3、ケージとフード、バスタオル(防寒や目隠し用)は一緒にして普段のケージの近くに常備する。4、緊急時はペレットより種餌の方が管理が楽で良い。

【 8 】地震に備えて
 ういん | 2005/10/17(Mon) 11:08
オカメインコを飼っています。(15年目)
昼間は出窓にカゴを置いています。
地震があった時の事を考え、カゴが転落しないよう、左右の壁につっぱり棒を渡しています。
50キロでも耐えられるタイプの棒です。
夜は、カゴを下に降ろし、周りに家具のない壁際に置いています。
でも、阪神大震災並の地震が来たら、つっぱり棒どころか、カゴごと吹っ飛ぶだろうなと、考えています。
家にいる時は、ぐらっと来たら、子供よりも鳥かごを押さえに走ります。
えさは、2〜3ヶ月分、水は常に2Lのペットボトルを半ダースストックしています。
これでは、甘いだろうな。
人間用は、まだ、1カ所に災害用荷物をまとめていません。
下記の方々のを読み、テントとか車に水をつむ、という記述が大いに参考になりました。
70%の確率で、直下型地震が来る、と言われている地域に住んでいるので、この掲示板を読んで、早く用意しよう、という気持ちになりました。

【 7 】一応・・・
 さはらん | 2005/08/15(Mon) 23:12
カゴは丈夫な棚に入れて、何かが倒れてもカゴを直撃しないようにしています。エサは常に余分にストックしてあります。数日分のエサは避難袋に入れ、飲み水は人間用を与えます。避難時にインコを移すケージは一応準備してありますが、状況によっては地震でパニックになったインコをケージに移せないと思うので、カゴごと避難することも想定して、カゴは持ち運びできる重さの軽いものにしてあります。
築年数の浅い分譲マンションですし、大震災がくると言われてうん十年の地域で耐震も基準が厳しいですし、地盤の固い地域です。震災で建物が倒壊する心配はないかなと考えてます。怖いのは火災。最上階なので階下で火災が起きれば階下には逃げられません。そうなるとベランダで救助を待つことになるので、防寒グッズを人間の避難袋に入れて揃えてあります。
留守中に震災が起きることも想定して、近所に住む両親や兄弟にインコについてお願いしてあります。

【 6 】転倒金具
 ピー助 | 2005/08/10(Wed) 00:21
震災の経験がありませんが家具の倒壊が怖いと思いましたので、全ての部屋の家具に転倒防止金具を付けました。狭い家なので物であふれかえってます。一番物が少ない部屋にインコたちを置いてますが、それでも心配です。大きな地震がきたら家ごと壊れそうなボロ屋なので…。最悪インコたちだけでも連れて逃げられるようにカゴの下にサンダルを置いて寝ることにします。

【 5 】ペットの避難は厳しい・・・
 アコチャン | 2005/08/06(Sat) 22:35
震災にあった時、鳥はペット救護所には入れられないといわれました。動物病院のペット預かり所も無理。半日も経たずにいっぱいになります。また避難所では、鳥も小動物も室内に入れてもらえない事が殆どなので、自分で自立テントまたはキャリー、毛布などで温度管理のしやすいものを用意し慣らしておきます。
実際は車での寝起きが多くなると思います。車にも普段から毛布やミネラルウォーターを用意しておくと、持って出る物が減って便利です。車の中に入れたお水は、普段動かさない家の保存用のものよりも、少しだけ長持ちするそうです。

またビックリしやすい仔は、羽や体をケガすることがとても多いので、ライト、布、止血剤とハサミと精製水は必ず用意しておいた方が良いです。余震が続くので、キャリーは羽の引っかからないタイプのが良いと思います。
また近所でのガス漏れや火事が一番怖いです。もしそうなったらすぐに避難しないと鳥さんが落鳥してしまう事になるかもしれません。

また地震のあと、棚が倒れていたりケージは吹っ飛んで落ちていたり、水が飛び散っていたりヒーターが割れていたりします。床やまわりを良くみてから行動して下さい。手や足を怪我するかもしれません。

とり合えず、お水とシードと温かい空間があれば鳥さんは大丈夫です。ペレットは傷みやすく水が汚れやすいので、オヤツ程度にあげるのが実用的だと思いました。
余裕があれば、オモチャ、新聞紙、ミニホウキ&チリトリ、ハーネスがあると便利です。

【 4 】最悪の事態を考える
 yuki | 2005/08/06(Sat) 17:01
実際に地震災害と台風災害に遭った事の有る我が家。
幸い、ライフラインが5日止まっただけで避難まで至りませんでしたが。
給水車が来なかった事で、水のありがたさを実感しました。
鳥たちの為に、ミネラルウォーター1ケースを用意。
ペレットシードは、常時2〜3ヶ月分は常備。(在庫として古い物から使う)
また、避難所には最初から入れない物と仮定。
人間同士でも子供がうるさい等、災害時には皆気が立つ物です。
ペットなどは到底、入れないと思います。

人間とペットが生活できる大きさのテントを用意。
地震の場合、地割れで杭が打てない事もあると聞き「自立性」のテントで
多少の保温力のあるアウトドアの物を購入。

避難時に、ケージでは避難しづらい事を考え。
クレート(バリケンネルなど)を鳥さんの大きさに合わせて購入。
余震で物が倒れても丈夫で、安全な空間を確保。
犬用ですが、止まり木もオリジナルで付けて普段からクレートになれさせています。

【 3 】まだ何にもしてませんが
 ハナちゃん | 2005/08/06(Sat) 15:01
我が家の防災対策はまだなんにもしてません…。

これから準備したいと思うことは、人間の防災リュックにシードを入れておきたいと思います。それと、避難生活がつづいたら退屈になってしまうと思うので、大好きなおもちゃを予備で買って入れておこうと思います。保険証のコピーと動物病院の連れくさきも入れておかないといけませんね。

家は、カゴが小さいのでそのまま避難させるつもりです。避難所生活になったら「オウム病があるから」と言われてしまいそうですのでオウム病検査の写しも持っていった方が良いのでしょうか?

今思いつくのはこれくらいです。

【 2 】いつもの生活に緊急対策を
 ととぼん | 2005/08/02(Tue) 15:34
緊急用というとついつい食べ物(エサ)が古くなってしまったり、出しにくいところにしまってしまいます。そこで、普段からそれらを使いまわすことで緊急時にも普段のまま避難できるようにしています。

【環境】ケージの下のラックに普段使っているエサやキャリーケージ、バッグが入っています。

【エサ】保存上の理由もありますが、ペレットやシードを二つのビンに小分け(各ビン10日分ぐらい)にしてローテーションしています。手前のビンを使い切ったら奥のビンをだして、使い切ったほうはエサを満タンにして奥側へ。これで常に10日分満タンのビンがあるので、緊急時にはこの満タンのビンをそのまま持っていきます。余談ですが、ペレットは普段から食べれるようにしておくと、こういった緊急避難時にも総合栄養食として便利ですね。

【キャリー】これも普段の健康診断で使っているものがそのままケージ下のラックにおいてあります。キャリー用のケージは一回り大きいバッグにそのまま入れておいてあります。このバッグは、チャックを閉めればそのままお休みカバーにもなります。一回り大きいのは、言うまでもなくエサのビンやミネラルウォーター等必要なものを詰め込むためです。

【健康手帳】さらに、バッグには主治医の先生につけてもらっている健康手帳と、感染症に関する血液検査の結果のコピーが入っています。ひとつは、万が一私のいないところで保護されたときのためのものです。もうひとつは、感染症の血液検査結果についてですが、これは経済的にもそうそうできるものではないため古くなりがちなものの、避難先で周囲の人に少しでも理解してもらえるよう、入れてあります。当然、人畜感染症についての知識は常に頭に入れて持ち歩いています(でも、これも簡単にまとめて紙にしておきたい・・・)。

あとはこれからうちのコのライフサイクルを書いたメモを用意して、これからここに書かれるであろう皆さんの知恵を拝借すれば・・・。


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