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2001年 4月27日(金) はしゃぐ

●今朝久しぶりにようちゃんの写真を撮りま
した。ようちゃんの部屋でようちゃんをケー
ジから出して、最初は窓に私が背を向けるよ
うにしてカメラを構えていたら、ようちゃん
は大人しくポーズをとってくれていました。
でも、狭いところに入って写真を撮るのが好
き(笑)なので、私が仰向けに寝転がるよう
にして狭いところにギューギューになりなが
らカメラを構え直したら、いきなり止まり木
をガリガリ齧ってみせてくれました(^_^; 写
真を撮り終わったら、齧るのも止めて私の腕
に飛んできました。何て可愛いんでしょう!

●今日は朝からようちゃんと遊び、たくさん
写真を撮りました。でも、同じ時間帯に同じ
場所でいくらたくさん写真を撮っても、みん
な似たような感じになってしまうのですね。
明日こそ違った感じで写真を撮らねば(ーー )

●明日からのゴールデンウイークに静岡県に
来たり通過される方も多いと思います。
かなり道路が渋滞しますので、くれぐれも
お気をつけてお出かけください(^-^@
では、よい休日を!

朝から出してもらえてはしゃぎ、狭いところにギューギュー詰めの私を見てはしゃぎ、さらにカメラを向けられてはしゃぐようちゃん



2001年 4月26日(木) 『顔』

●昨日と同じ雨だったらどうしよう…そう思いながら布団から出
てみて、カーテンを開けてみると、曇天ながら何とか雨は降らな
いように思えました。いそいで朝食とお弁当を作り、ようちゃん
の世話をして掃除洗濯を済ませて、買い物もして…静岡に出て、
見たいと思っていた『顔』を見てくることにしました。でかけな
ければならない時に限って(いや、その時に限るのではなく、本
当はいつもなのですが(^_^;)
ようちゃんが甘えて「みーちゃーん!」「みーちゃん、こっち
おいでー!」と私を呼んできます。急いでいるものの、時間を
計算しつつようちゃんと少し遊んで、ようちゃんにオヤツをあげ
て家を出てきました。


●『顔』はどんな映画かと言うと…劣等感や自己嫌悪が強く、
ひきこもりがちの生活をしていた正子(藤山直美)が、妹を殺して
偽名を使って逃亡生活を続けるうちに、それまで感じたこと
がなかった生きる実感を得ていくという話だ。


●正子は昔風の少女漫画を愛読していたことになっている。タイトルを失念してしまったが、「○○○○の涙」とい
う漫画だった(○○○○はカタカナだった)。中身は…太っていてきれいでないが本当は心優しい姉と美人だが性格
が悪い妹__まさに昔風の少女漫画のお約束。また、メロドラマを見ておいおい泣いているのだが、美人だが病弱な
女が、自分を深く愛してくれる恋人(夫?)に看取られながら死ぬというドラマを見て泣いているのだ。正子が拒否
しながらも本当は欲しかったものが、少女漫画やメロドラマの中に端的にあらわれているのだ。

●母のクリーニング店の2階で服の修繕をしている正子は他人との関わりに無関心。少女漫画とテレビのメロドラマ
を見ては涙するだけの生活を送っている。自分と正反対の性格で、しかも自分の願望でもあった『拒否し続けてき
たもの』を持つ妹(牧瀬里穂)を殺して逃亡生活を始める。すぐに警察に手配されるが、たまたま起こった阪神大震
災によって、彼女の逃亡は容易なものになってしまう。警察から逃れ、架空の名前を名乗り、自分とはまったく別の
女を演じながら生きていくうちに、なぜか心が弾み、これまで感じたことの無かった生きる実感を得ていくのだ。
無表情で言葉少なかった正子がだんだん人間らしい表情を取り戻し、徐々に相手をいたわる言葉がでてくる。
また、逃亡中に正子に出会った人々も、正子と同じように何かスネに傷を持っていたり、逃げられない運命などを抱
えていたりする。最初は正子を「変な女」と感じるが、しばらく一緒に過ごすうちに他所者のこの女と出会ったこと
で、ある種の覚悟を決めるようになっていくのだった。
「別にゆるしてもらわんでええよ」という正子のセリフが2度出てくるのだが、そのセリフを聞いたトヨエツ扮する
ヒロユキ(姉思いだが、チンピラなのだ)が自分であることに決着をつける覚悟を決めるシーンが秀逸だった。

●私が好きなところは、正子がサラリーマン(佐藤浩一)に出会うシーンと、再会を2回するシーン。名も知らぬ
サラリーマンを「心に思う人」と思うようになっていくこと。妹と喧嘩して家を飛び出て北国に辿り着いた正子は、
サラリーマンに一目惚れしてしまうのだ。少女漫画に出てくるような初めてのときめき!そして、妹を殺害して逃げ
るために乗った電車にまた例のサラリーマンが乗り合わせていたのだった。その時正子は、自転車で転んで顔を道路
に打ち付けてしまい、顔がひどいことになってしまった直後だった。男に殴られたのか?と尋ねる男に、自転車で転
んで顔を道路に打ってしまった。それで、体も道路に打ったらこんなに腫れちゃって…と自分の太った体型のことを
恥ずかしそうに言うと、男は愉快そうに笑い出し、正子も笑い出す。
でも、男の笑いがとまらないと、正子が一言「笑い過ぎ」。映画館はそのシチュエーションでどっと笑いが起こった。
また別れの場面でも、まるで昔風の少女漫画で使われるようなセリフを吐くところも好きだった。藤山直美だからこ
そ、最初から最後まで爆笑シーンもあるが、リアリティがあるのだった。

●その他の共演陣も素晴らしい。中村勘九郎は「これ、とっとけ!」と直美に一喝されるし、岸辺一徳は自転車の乗
り方を、國村隼(裁縫する直美に惚れる男)は泳ぎ方を教えてあげたのに、ともに「教え方悪いんとちがう?」と
自分のことを
棚にあげた直美に言われる始末(笑)でも白眉なのは大楠道代とトヨエツ姉弟だろう。
トヨエツはゴミ箱から漁った週刊紙(しかもちゃんと漫画本だ!)を直美にあげたりしていたなぁ。牧瀬里穂もお人
形さんのような役から脱却。と言うわけで、あまり日本映画を見ない私もグッと来た映画だったのでした。
ビデオになっているそうなので、どうぞ見てください^^

顔 - FACE - Official Site "noren" http://www.ne.jp/asahi/kao/mv/
電脳映画塾(『顔』について詳しい) http://www.eigajyuku.com/ 

※本当は「ようちゃんの写真日記」とは別に「映画日記」を作っていたのですが、面倒になったので、一緒になってしまいました(^_^;



2001年 4月25日(水) ちっちゃいちっちゃいなぁー

●昨日(24日)の朝は起きてみると外は眩しいくらいのいいお天気で、気温も高め。朝食の後すぐに布団を外に干す
ことにしました。ところが、布団を外に出して10分もしないうちに、どんどん空が暗くなっていき、気温が下がっ
てきてしまいました。せっかく布団を全部干してしまえると思ったのに残念(><) 

●ようちゃんに久しぶりに肉厚ピーマンをあげてみました。1個がとても大きいので無駄にならないように縦半分に
切って餌入れに入れてあげると、私の顔と餌入れのピーマンを交互にチラチラずっと見ています。ピーマンを忘れち
ゃったのかな?と心配になるほど、首を傾げて私とピーマンの間を目が泳いでいるのです(^^; でも、取り敢えず食べ
物だとわかったようで、私に向かって「みっちゃん、ちょっとね、じゃねー(「部屋から出ていってよ」の意)」と
言うのでした(笑)

●ようちゃんにピーマンを食べさせると決めた日は、肉の厚いのをいつも行かない自然食品のお店に行って買ってく
るのです<親ばかですよね。 私たちは普通のピーマンを食べているのですが、(そろそろピーマンをローテーショ
ンに入れようか)と思い立つと、このピーマンの登場です。これが肉厚のシシトウに変わることもあります。
ようちゃんが食べた残り(残りの方が断然多いけれど)を私たちが食べるのです。近々この美味しいピーマンで、
肉詰めピーマンを作らねば^^



●そして今朝も7時過ぎにようちゃんを起こしに行ったのですが、雨降りで外が暗かったせいか、ようちゃんは最初
私に気付かず、眠っていました。ケージの上に布をいつも3枚かけているのですが、1枚ずつ布をはがして、最後の
覆い布を外した時、ようちゃんの目は大きくて真っ黒! でも、明かりをつけてしまえば、いつものアーモンドアイ
になってしまいました。ほんの15秒ほどですが、朝起こしたてのようちゃんの黒々とした目はいつ見ても可愛くて、
朝起こしてあげる楽しみなのです。

●最近までは、Sが仕事に出た後でようちゃんを起こしてあげていたのですが、この数週間、ようちゃんを先に起こ
してあげることにしています。というのも、ようちゃんが知らない間にSが仕事に行ってしまうと、起こしてあげた
ようちゃんが「ダンナー!ダンナー!」とSを探してずっと呼び続けるのです。それで、Sが出かける前にようちゃ
んを起こしてSの顔を見せてあげています。

●それにしても、今日はよほど嬉しかったのか、ケージの扉にしがみついてネクタイをしめているSをじーっと見て
いました。。。そこまではよかったのですが、その体勢のまま最初のウンチもしたのです;;; 
今朝もようちゃんのケージ洗いをする羽目になったのでした(-_-;)

●今日のようちゃんのおかしな歌は「みーちゃんは、ちっちゃいちっちゃいなぁー」と、『ちっちゃい』が2つにな
っていること。これはようちゃん的には「ちっちゃい=可愛い」ということなので、私のことがとっても可愛いとい
うことだろうか(笑)

●今日こそは画像を載せないと「写真日記」にならないと頑張ってみたけれど、今日はすぐにレンズが曇ってしまう。
明日こそようちゃんの写真を沢山撮ってあげようと思います。というわけで今日も写真がありません(^^;



2001年 4月23日(月) ようちゃんの置き土産/『クライング・ゲーム』

●眠れない(><) 私は音や光に敏感なので、ちょっとの光がカーテンの隙間から漏れてきたり、バイクの音が
しただけでもう全く眠れないのです。(今日はブルーだ、全然眠れないよ…トホホ)と思いつつ、暗い気持ちで朝を
迎えました。出かける用事もあるので、寝直しはできないと諦めの境地でした。

●そんな時、友だちがすすめてくれたビデオを見てみることにしました。
「クライング・ゲーム」(原題 The Crying Game)という1992年のイギリス映画。
私もスティーヴン・レイが出ているのが気になって、見てみたいと思っていた映画です。ずっと見る機会を逃し
ていたのですが、やっとその機会が巡ってきました。

●どんでん返しの連続で、脚本が非常に面白い。またスティーヴン・レイのある種捨て身の演技には、映画の途中か
ら敬意を抱いてしまった。ちなみにこの映画と同名の歌をボーイ・ジョージが歌っています。

●極限の状況で自分の人間性に気付く男の物語…と一言でいってしまうのはあまりにも端折り過ぎだが、ストーリー
はここで語ってしまう訳にはいかない。でも、フォレスト・ウィテカー(私が大好きな役者さんです)との心の交流
や、ラストの状況を選んで相手に愛情を示すところ等、主人公のいう"nature(性・さが/生まれ持った性質)"が、
極限状態においても人と人との交流を育む優しい性(さが)だったのに心を動かされてしまった。

●この映画をすすめてくれた友だちはチェッキー・カリョとアラン・リックマンについていくと決めた人なのだが、
私もこれはスティーヴン・レイについてってみようかな…という気にさせられました(笑)

●ところでこの映画には、他の映画で印象的な役を演じた人たちが出演している。まず、主人公の同僚(?)に、
「スリーピー・ホロウ」でクリスティーナ・リッチの継母役を演じたミランダ・リチャードソン。
そして、「リトル・ヴォイス」でクラブの悲しきオーナー役や、「ボロワーズ」で父親役を演じた役者さんが、
この映画では心優しいバーテンダーの役を演じています。

●映画を堪能したあと、ようちゃんを居間に連れてきて遊んであげました。ようちゃんは私たちの頭の上でのんびり
羽繕いしたり、カーペットに仰向けになって頭や顎を撫でてもらって、おとなしく遊んでいました。でも…ようちゃ
んを寝かせたあとで、2人して大爆笑したのは…Sの頭に大きなウンチがしてあったのです(^_^; 
ホカホカのを拭いてあげました。もう、ようちゃん嫌だねぇと話していて、何気なく自分の頭を触ったら…
私の頭にも例によって落とし物が。しかも2つもあったそうです (^-^;;;;

The Crying Game (imdb) http://www.imdb.com/Title?Crying+Game,+The+(1992)



2001年 4月22日(日) 後転していた/『ぼくの国、パパの国』

●ようちゃんの世話を朝早くしてあげて、しばらくようちゃんの部屋で遊んであげました。それは、これから映画に
出かけるので、せめてもの罪滅ぼしなのでした(^_^; ようちゃんはケージから一旦出て遊んでいましたが、お腹が
空いてケージに戻っていきました。

●しばらくボーッとようちゃんを見ていたら、餌入れと水入れに片足ずつかけて、ようちゃんが糞切り網に背中を
ぶつけつつ後転していました。見ていたら、途中背中がつっかえて両足も餌入れと水入れから離れるるものの、
ちゃんと1回転して糞切り網の上に仁王立ちになっていました(^-^;;;; 時々、ようちゃんの部屋から糞切り網に
何か大きな物が落ちるような音がしていたのですが、もしかしてこの後転の練習だったのでしょうか。うちには
465オウムカゴもあるのですが、ようちゃんが住んでいるのは35PLCという小さめのケージなのです。だからケージ
の中で寝そべったり、でんぐり返りしたりできるんですね(^_^;

●今日見てきたのはイギリス映画『ぼくの国、パパの国』(原題 East is East)という映画。
ほんわか温かく、くすくす笑え、それでとっても懐かしい気持ちになる映画でした。

●1971年のマンチェスターが舞台。パキスタン人の厳しくて誇り高いガミガミおやじのお父さんと、イギリス人の
子供思いの気丈なお母さん、そして7人(男6、女1)の子供達の映画だ。お父さんは子供達の幸せを願って「パキ
スタン流」を強要し、「よきイスラム教徒」にするためにイスラム教育を受けさせ、「自分の威厳と家」を存続させ
るために、息子たちにパキスタン人の嫁をとらせようとする。でもことごとく子供に反発され、いつも味方について
いると思っていた妻にまで反発される始末。子供達はイギリスで生まれて育って英語を話しているアングロ_パキス
タンなのだ。父親の頭ごなしの命令など聞けるわけがない。

●親は子がわからない、子は親がわからない、そして例え夫婦だとしても一心同体ではない…こんなどこの家庭にで
もあるようなことが描かれているのですが、お父さんのパキスタン流を貫きたい父親のこだわりと頑固ぶりが空回り
してとても面白かった。また、イギリス人である母親の度量の深さがとても映画に奥行きを感じさせる。ビスケット
を皿にざざっとあけて、「朝ごはんできたよー!」と子供を呼ぶのはいかにもありそうでおかしかったが、その後、
朝食を食べる子供達ひとりひとりとちゃんとお喋りして、学校に送りだす細やかな面のあるお母さん像だった。

●また、この映画にカメオで「リトルダンサー」のお父さん役のGary Lewisといおう役者さんが出てます^^

●ところで、映画の中に文字盤がアラビア文字で書かれた腕時計が出てくるのです。これは、ありがたくないシチュ
エーションの時、お父さんが息子達にプレゼントするありがたくない贈り物なのですが…今思い出したのですが、
私もアラビア文字の文字盤の時計を貰ったことがありました(^_^;

●また、ずっと楽しみにしていた「ヤング・フランケンシュタイン」のDVDを購入。ジーン・ワイルダーのインタ
ビューが秀逸。最近病気を克服したそうで、また映画に出てもらいたいと思いました(><)

ぼくの国、パパの国 http://www.crest-inter.co.jp/east/index.html
East is East http://www.eastiseast.co.uk/



2001年 4月21日(土) いつものごとく『ザ・メキシカン』『リトル・ダンサー』

●今日もいつもの週末と同じで、夜に近所のシネコンに映画を見に行った。見てきたのは今日封切りの「ザ・メキシ
カン」
_ブラッド・ピットとジュリア・ロバーツの映画だった。ブラッド・ピットは「ファイトクラブ」や「スナッ
チ」など意欲作が続いていたし、ジュリア・ロバーツも「エリン・ブロコビッチ」はとても面白かったので大いに楽
しみにしていたのだけれど、2人スターが出ると言うことは、2人等分の出番があるということ。2人別々のシーン
が多かったこの映画、2人に気を使い過ぎたのでは?(ーー;) とにかく散漫。エンドロールにはジュリア・ロバーツ
とブラッド・ピット各々のヘアドレッサー、ドライバー、セキュリティなどなどの名前が出る。これも気を使い過ぎ
ってことだ(-_-#)

●でもいいことがありました。地元シネコンで6月から私が4回も足を運んだ「リトル・ダンサー」がかかることに
なっているそうです。初めて「リトル・ダンサー」の予告を見ました(笑)<本編4回見ているのに(^_^;
そして「ギター弾きの恋」も6月に上映だそうで、そちらも楽しみ^^

●ようちゃんは「ごめんなさーん」を連発するのですが、悪いことをしながら謝っています (´`;



2001年 4月20日(金) 起きている時間の方が短かった一日(ーー;)



●夜中に目がぐるぐる回って、起き上がってみたら頭がガンガン(T^T)
久しぶりに、ひどい腹痛の時のためにとっておいた鎮痛剤を飲みまし
た。そうしたら、頭痛はよくなったものの、一日中眠って過ごしてし
まいました(^_^; お昼に目が覚めてご飯を食べて、次は3時半頃に喉
が乾いて目が覚めて、そして次はSから5時半頃電話がかかってきて
目が覚めて…という感じでした。声がかすれてきたので、きっと風邪
なんだろうと思いますが、よく寝たので治りが早そうです(^^;





画像は17日に撮ったもの。今日は昼間はようちゃんの部屋を覗きに行かなかった。ごめんよ;;;



2001年 4月18日(水) 富士宮やきそば学会


●ようちゃんが最近私に強要するもの…それは歌の続きを私に歌わせ
ること(
ーー;) 例えば、「あしーたが」と自分が歌って、私に「あるー
さ」と続けてもらったり、「あーりが」と歌って、私に「とー、アロ
エリーナ」と続けさせるのが楽しくて仕方ないようです。どちらの歌
も『あ』で始まるので、すごい時は『あ』しかようちゃんは歌いませ
(笑) でも「あしーたが」の『あ』と「あーりがとー」の『あ』
では音程が違うので、ちゃんとどちらの歌か解るのが面白いです。

●今年度に入ってから、Sが朝早く出勤して夜遅く帰宅するように
なり、私の生活もだいぶ変わってきました。毎朝つらくても6時前に
起きて、ご飯のしたくとお弁当を作って、ようちゃんを起こして世話
をして掃除洗濯買い物を済ませると、ちょうど朝11時頃。全部これ
までよりも1時間以上時間が繰り上がっているので、ちょっと疲れて
きました(ーー;) 夕ご飯も時間が遅くなったので、支度は焦ってする
必要がなくなったものの、なかなか片付かなくてちょっと大変です。

●昨日は日曜日に遊びに来てくれたお客さんが、仕事の途中で富士ICに寄ってくれて、お喋りしました。久しぶり
に昼間にホントに声を出して人とお喋りした気がします。いろいろ楽しかったです^^

●さて夜になって、いろいろ検索していて偶然「富士宮やきそば学会」のサイトを発見しました (^-^;;;;
テレビでも今日はやきそばの番組があるらしいです(笑)
富士宮に引っ越してきて感動したのは、スーパーでも美味しい焼そばの麺が買えること。三島や沼津に住んでいた頃
は滅多に焼そばを食べたりしなかったのですが、やっぱりこちらに住んでから、焼そばをお昼に作って食べる回数が
増えました。

富士宮やきそば学会 http://www5.ocn.ne.jp/~saromiya/yakisoba/index.html



2001年 4月17日(月) 「ごめんなさーい」が気に入っている模様




●ようちゃんが「シュッコしよう〜」と何度も言うので、最近シュッコした
ばかりですが、今朝も水浴びさせることにしました。最近、私の腕にのって
スプレーしてもらうのがいいと盛んに主張するようちゃん。ケージの天井や
スタンドに戻しても戻しても腕に飛んできて、そこで水浴びポーズをしてい
ます。と言うわけで、今朝も私はずぶ濡れになりながら自分に向かってスプ
レーをしたのでした。

●今日も上機嫌そうなようちゃんの歌を録音しようと、日光浴後にカセット
レコーダーを回していました。そうしたら、今朝に限って、歌は歌わず、
ずっと今お気に入りのフレーズを喋り続けるのでした。「ごめんなさーい」
ばかりずっと続けて喋っています(^^;よくもこんなにバリエーションがあるか
というほど、いろいろな言い方をしているのが楽しいです。




●たまっていたアイロンがけをやってしまわないとと、ブルーな気持ちのまま
ようちゃんの部屋で本を読んでいて、ようちゃんには落花生をあげたり小松菜を
あげたりしていました。それで、気がついたら昼の12時前のはずだったのが、
午後3時を時計は指していました(゜□ ゜)当然私の頭の周りにはペレットや
シードがいっぱい落ちていました…。やられたなと思いました (´`;




画像は、私がコーヒーを飲んでいたのを見て、自分も何か飲んだつもりになっている
ようちゃんです^^