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2004年6月30日(水)イタズラ電話からお色気作戦にシフト?

●今日は夜中から雷が鳴り続け、雷がうるさくて眠れませんでした。まだ雷が鳴り続けています。
ようちゃんの部屋を覗いてみましたが、どうやら眠っている様子。もうちょっと寝かせておいてあげようと思います。

寝転がって、顔を掻いてもらう 片足を私の指にかけて がちっと握り
私の気を惹くのは、電話の真似よりも寝転がって甘えるのが得策だと理解したようちゃん。徹底的にこのお色気作戦を貫こうとします。でも、決してされるが
ままではありません。ようちゃんの足元を見てください。私の指をがっちり握っていますね。握力はかなり強く、爪を立ててギューッと握ってきます。
ガブっと噛み付き 更に、強い力で爪を立てています 何事もなかったかのような顔
そして握るだけでなく齧ってきます。左の画像のようちゃんの目つき、ちょっとこわいですよね(笑)
私が何とか嘴から手を引き抜いても、私の指をきつく握った足はそのままで、ギューギュー引っ張ってきます(中央)。
そしてまた可愛く寝転がり、頭をあちこちに向け、頭を掻いてほしがります(右)。そして私が手をケージに入れて…と、何度も何度もこれが続くのでした。
仰向けに寝転がって遊んだり羽繕いしたりするのを見せつけられ、「みっちゃん」と呼ばれたりすると、痛い目にあうのが分っていながらも、ついケージに
手を入れてしまうのでした。明日もこの続きの画像を載せたいと思います。

2004年6月29日(火)今日は画像なし/おっかしなー♪と歌う

●今日はビデオテープが終わってしまい、新しい画像がありません。

●ようちゃんの歌に新なた進展が。昨日お昼過ぎくらいまで「おかえしない(お返しない?)」「おかえしよ!」と
喋っていました。ようちゃんにアニメの決めゼリフを教えようと何度か「お仕置きよ!」と喋ってみせたことがあった
のですが、私の年齢もアレなことですし(謎)、そんなの私の声で喋られてもなぁ…と思い直して、教えませんでした。
でも「おかえしない」はともかく、「おかえしよ!」は「お仕置きよ!」に似ているので、いよいよキューティーハニーから
セーラームーンに変身するのかな?と思いました。

●それが私が午後に買い物から帰ってきたら、それは「おっかしなー」という歌の断片に変わっていました。
それを含めて、
「こっい! わたし こっい!」「あーなったにー おっかしなー」と歌の練習をしています。
これは私が家事をする時にCDをよくかけているのですが、ようちゃんが気に入っているらしいピチカートファイブの
CDに入っている曲(多分、2曲分)の一部なのです。
これまでの歌と比べて、声がプラスチックボイスとでも言うような、
ちょっと不思議な声で歌っています。でもいつものことですが、歌詞の覚えも中途半端だし、メロディーもどんどん
自分で変えてしまうので、絶対に1曲まともに歌い終わらないでしょう。
ちなみに、今日も寝起きの第一声は「こっい!」でした。



2004年6月28日(月)風切り羽が1枚折れてしまった

風切り羽 途中で折れてしまいました 本人は全然気にしない様子
風切り羽が1枚折れてしまいました。なぜ折れたのかは不明です。見ている方は気になっていますが、ようちゃん自身は気にならない様子です。
昨日、Sと2人で町内の側溝掃除に出ました。朝8時前から11時くらいまで…。腰や腕は痛くなるし、Sは頭から全身泥水をかぶるしで、
昨日の午後は2人とも調子が悪かったです(笑)
一昨日、『ロスト・イン・トランスレーション』を見てきました。感想はまたいつか。海外にホームステイしたことがある人なら、少なからず思い当たる
ことが。私の場合は、こんなリッチなステイは1度もしたことがなかったけれど、とても似た気持ちになったことは多々ありました。
スカーレット・ヨハンソンが、これまで見たどの映画よりも輝いて見えた。★★★★☆4.5。
Sは「おれはこれよりも‘下妻物語’が好きだ。もう1度見ておけばよかったなぁ」とのことです。下妻物語のポスターがまだ剥がされていない名画座で
見てきました。

2004年6月25日(金)必死さが見られない‘願いまぁ〜す’

以前に撮った画像です 色が地味な画像です ●昨日ようちゃんを寝かせた後、久々に
映画『刑務所の中』をwowowで見まし
た。ようちゃんの十八番は、原作にもあ
る「ヨイショー」「願いまぁ〜す」と、
映画に出てきた「ワッショイ」。
映画を見て思うのは、田口トモロヲ(身
もだえしながら必死)と比べたら、よう
ちゃんの「願いまぁ〜す」には当然のこ
とながら、全然必死さがないなぁという
ことでした。

●刑務所で1日の行動が細かい時間割で決められ、細かくて沢山ある規則を守り、何をするにも許可が必要な生活を送って
いると、刑務所の‘規則正しい生活’が居心地よく感じられるようになるらしい。原作者によると、そういう生活を送ると
受刑者は幼児化して自ら規則に縛られていってしまうらしいのです。
子供の頃、いちいち親に「トイレ行ってくるね」と言ったのは、私とSだけでないはずです。
そう報告すると親に褒められたし、自分も安心してトイレという個室に入れたはずです。それに似た状態になるそうな。
映画も原作も、大の大人がそんな風に子供帰りしている様子が面白く描かれています。
うちのようちゃんが外でフンをする時に喋って教えてくれて、それに対して私が「いい子ねー」と褒めたりしていることも
映画を見ながら思い出しました。原作の「友田さん」みたいに、何でも報告して、可愛がられようとしたりするようちゃん。
ケージの中が、ようちゃんにとって、一種のユートピアみたいなもののような気がしますが、ようちゃんは自分の生活に
ついて、何か考えたりもするのかな?(ブドウとリンゴのことしか考えていない確率がかなり高いかも)
今日は引越してきて以来、本当に久しぶりに原作コミックを読み返したくなりました。

画像は以前撮ったもの。ようちゃんの部屋は窓を開けておいてもあまりにも暑く、日が射さないので、日中は居間にケージごと移動してきます。
でも…寝転がって私の気を惹こうとするので、私もついついようちゃんと遊んでしまって、何も手につかなくて…ようちゃんは巧い手を考え出した
ものです。


2004年6月24日(木)今年もトウモロコシ齧りの季節がやってまいりました

久しぶりのトウモロコシ ●今年もようちゃんのトウモロコシ齧りの
季節がやってきました。トウモロコシをあ
げた途端、実を齧り捨て、芯までザックリ
齧ってバラバラに。相変わらずトウモロコ
シそのものは食べません。実そのものが嫌
いなようで、忌々しそうに舌に貼り付く実
をペッペッと吐き出したりします。

●こんなようちゃんでも、実を指でちょっ
と潰して差し出すと、実の中から出てくる
甘い汁は美味しいらしくて、汁だけはほし
がります。
とにかく齧って…
齧って実は投げ捨て、 芯も齧って バラバラにするだけです

胚を取り出すと…
1つずつ胚を取り出してあげます
●しかし、何と言ってもトウモロコシの中の‘胚’が
何より美味しいらしく、齧り作業中のようちゃんに
実から胚を取り出して見せると→→→→→→→→

齧っていたトウモロコシも投げ捨てて、大慌てで胚に
吸い付いてきます。昨夜は私とSの2人がかりで、
ようちゃんがバラバラにした実から胚を取り出して
ようちゃんに食べさせました。
パクッ!
嘴に食べカスがついていても平気


2004年6月23日(水)デラウエアを食べるようになった

丸ごと1粒デラウエアをもらうと 舌と嘴をうまく使って皮を剥き アグアグと果汁を楽しみます
今朝もデラウエアをあげてみました。画像では、1粒まるごとあげているところです。筋が多いので、1粒丸ごと口に入れてしまうと噛みちぎれず、
飲込むにも粒が大きいらしくて、アグアグして果汁だけ味わっては、実をポイッと捨てます。この後、細かく切った実をあげました。

●最近、スーパーで手頃な値段で買える大きい実のブドウがありません。あったとしても1房1000円近かったりするので、
買うのを見送っていました。でも四六時中ようちゃんに「ブドーちゃん!」「ブドウちょうだい」「ぶどーじょ!」
「ブドウ美味しかねー」と言われ続けているので、日曜日にとりあえずデラウエアを買ってみました。

●ようちゃんは‘大きな実こそがブドウ’と認識していて、デラウエアの小さな実を見せても「ブドウ美味しかねー」
「ぶどーじょ」も言いません。
私とSとで、S「ブドウちょうだい」私「はいどうぞ」S「ブドウ美味しかったねー」と何度も何度もやりとりして、
Sがブドウを食べてみせて、やっとようちゃんも口をつけました。

●これまでも毎年デラウエアを買っては食べさせようとしてきましたが、まったく食べる気を見せなかったのです。
ようちゃんがデラウエアを食べたのは、今年が初めてです。
2粒目くらいから食べ方のコツがわかったらしく、実を舌の上側〜下側に何度も移動させて、舌と嘴をうまく使って
皮をはがしていました。大きな実の時は、実を片足で持ち、一口分ずつ齧りとって食べていますが、デラウエアの時は
中身をそんな風にまるごと嘴に入れて、アグアグします。

●でもデラウエアの実は意外に筋が多いし、まるごと飲込むには大きいらしく、アグアグして美味しい果汁を味わった後は、
ペッと捨ててしまいます。そこでデラウエアのあの小さな実を包丁で4分の1にカットしてみたら、3粒分食べました。
でも小さい実をさらに小さく切り分けるなんて、とても面倒。タネもないことだし、1粒まるごと自力で食べてくれたら
どんなに楽なことか…(困)

●初めてデラウエアを食べた後、例の「ブドウ美味しかねー」とは言いませんでした。
自分が食べ終わったのは大好物のブドウだと、分っていなかったようです。
それで私たちが「ブドウ美味しかったねー」と何度も言ってみたら、ようやくようちゃんから「ブドウ美味しかねー」の
言葉が出てきました。今のところ、毎日飽きずに細かく切ったデラウエアを食べてくれています。


2004年6月18日(金)悦に入る

水浴びさせました。頭も黒々 昨夜の放鳥 半日で顔が白くなりました
昨日シュッコしました。午前中は顔の粉がとれて、頭が黒々(左)していたのですが、夜にはすっかり顔に粉をはたいたかのように顔が真っ白。

●今住んでいる市は海のあるところで、自宅から海まで、おそらく1キロありません。でも自宅付近では海鳥は見かけません。
近所で見かけるのはムクドリ、スズメ、ヒヨドリ、カラスくらいでしょうか。
海と反対側にある大きな通りに出ると、道路の両脇に湿地帯が保存され、葦原があります。道路は国道1号線なので、交通量が
多いのですが、ちょっと脇道にそれると保護地域に指定されている一帯があるのです。昨日買い物の帰りにそこを通りかかったら、
大きなアオサギがいました。信号が青に変わると、アオサギも飛び立ち、私の進行方向と同じ方に飛び立ちました。アオサギの
後ろを運転した感じに少しなったのですが、あんなにアオサギが姿形_特に飛ぶ姿_が美しい鳥だと思ったのは初めてでした。

●ところで我が家のようちゃんは、だいぶペレットを無駄にしてしまいます。見ていると、足でペレットを握って1粒口に
運ぶ…と思うと、クチバシの横あたりで、足をパッと開いてペレットを捨てたり、口にくわえてみてそのまま捨てたりします。
気がついた時はペレットを拾って餌入れに戻すのですが、ようちゃんが捨てる量に追い付きません。
もったいないなぁと思いますが、ようちゃんにはようちゃんの餌の選び方があって、ペレットの1粒1粒を何らかの
基準で選り分けているみたいなので、仕方ないようです。

●今朝は起きるなり、「こ!い!」と歌っていました。ようちゃんは恋とは縁遠いだろうと思いますが、
歌ったあとで頭を縦に素速く振っているところを見ると、非常に悦に入っているみたいなのです。
昨夜もSが帰宅して、ようちゃんと顔をあわせたら、Sの顔をじっと見て「こ!い!」と歌ってみせたようです。
でも気になるのは、この歌は「こ!い!」だけ覚えて終わってしまうのかということです(いつものことですが)。
もしかしたら、もっと歌が変わっていくかも知れないことを期待しつつ、今日こそはようちゃんの「こ!い!」を
録音しておこうと思います。


2004年6月17日(木)ヨウムからイタズラ電話が掛かってくる

甘えているようちゃん これが我が家のヨウム電話。体内にケータイ
電話とベルを内蔵しているらしいです。
夕方になると、電話したくなる困ったヒト。
私もSも、実際の電話が嫌い(だから携帯電
話も持たないのに)なのに、ようちゃんから
至近距離からの電話の嵐。
叱ると一応、「ごめんなさぁ〜い」と喋った
りするので、つい許してしまうのですが、
ようちゃんからの電話は迷惑電話もいいと
ころです。
何かを考えているんでしょうか?
●「ヨウムからイタズラ電話がきた」_私たちは、ようちゃんが電話のベルの真似をするのをそう呼んでいます。
ケージカバーを掛けるとすぐにおさまりますが、できればそんなことをしないで、電話の真似を止めさせたいのが本音です。
時間にすると、すべてを合わせてもそんなに長くない(多分、長くても1分以下)のですが、結構な大音量なのです。
実際に本物の電話がかかってくると、なるべくベルが何度も鳴らないうちに私は電話にでますが、ようちゃんの観察は鋭い
もので、それをよく知っていて、ようちゃんはベルの真似を2〜3回続けては真似を一旦休み、再び2〜3回ベルを鳴らせ
続けるのです。ケージの中で仰向けに寝転がるのを私の気を惹くために一生懸命やるので、そちらを大いに褒めて褒めて
褒めちぎって、電話よりも寝転がる方が得策と判らせたいのですが、果たしてようちゃんのイタ電は治まるでしょうか…。


富士山麓にヨウム