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2005年4月28日(木)こわごわ食べる
たっぷり指についたツブツブを怖がる ツブツブを食べました もぐもぐ
昨日のようちゃんです。容れ物に入れてあるアマランサスは怖い+気持ち悪いらしくて、ちょっとでも器の中身が見えると、部屋中を飛び回って逃げます。
では指にくっつけてみてはどうか…ということで、水で指をちょっと濡らしてアマランサスをくっつけてみました。
左はSが指を出しているところ。いきなり沢山のツブツブが自分に迫ってきたので、ようちゃんはズイッと逃げてしまいました。
中と右は私の指からアマランサスを食べているところ。少しずつ、もぐもぐ食べていきました。
もぐもぐもぐ こんなに食べました Sからももらいます
もぐもぐもぐもぐ食べて、とうとうあと数粒というところまで食べました(中)。Sが再度指にアマランサスを付けてみました(右)。私よりもたっぷりと
指にくっつけるので、ようちゃんはやはり逃げ腰でしたが、美味しい誘惑に勝てず、アマランサスをもぐもぐ食べたのでした。結局、ティースプーン1杯ほど
たべました。


2005年4月27日(水)昼間に眠くなると、騒いでみるらしいようちゃん

同じツブツブでも粟穂は大好物 もぐもぐいきます 丁寧に食べます
ようちゃん粟穂にかぶりつくの図。小さなツブツブでも、粟穂は怖くなく、美味しいので大好きなようちゃん。昨日は昼間に電話や電子レンジの音やカラスの
真似などで賑やかでした。しまいにはまた自分で「ねす?」「ねなさい!」と何度も言ってくるので、居間からようちゃんの部屋にケージを戻し、カバーを
掛けて昼寝させました。1時間半くらい静かに寝ていました。眠たくなると騒ぎたくなるのは、うちのようちゃんだけなのでしょうか?


2005年4月26日(火)小さなツブツブが苦手

以前の画像です。甘えてます 水浴び後のようちゃん ●最近、近所のスーパーのお米売り場
にアマランサスやキヌア、黒米などが
並んでいます。ようちゃんに食べさせ
てみたくて、アマランサスを買ってみ
ました。アマランサスはカルシウムが
多いそうなので、食べてくれるといい
なと思ったのですが、小さなツブツブ
が怖いらしくて、見せると飛んで逃げ
回ります。小さいものがビッシリ…に
弱い私と似ているかも。
ご飯に入れて炊いてみたら、ぷちぷち
して、ご飯全体ももっちりして美味し
かったです。
画像は21日に使った画像の続きです。今朝どうしてもPCカードリーダーをコンピュータが認識しなくて、今朝撮った画像が使えませんでした。


2005年4月25日(月)ようちゃんの発見

ボルトを手前に引いて またボルトを押し込む 何度も押したり引いたりを続けると、 ナットが外れて、ボルトが引き抜けます
ようちゃんにベルに小さめのボルトナットを付けてあげると、早い時は1分も経たないうちにナットを外して、ボルトをベルから引き抜きます。
あまりにも早技なので、どうやってナットを取るんだろうと観察してみたら、ナットには一切クチバシを掛けません。ボルトの頭をクチバシでくわえて、
ボルトを引いたり押したりしています。ようちゃんは意識してか、していないかは不明ですが、微妙にボルトを回転させながら出し入れしています。
そうすると、ナットはベル頂上のボルトを通してあるところに固定されたり、ベル本体に固定されたりしながら、するすると自然に取れてしまうのが
わかりました。
クチバシが長く見えます 思いきり大きく口を開けて、ボルトを押します もうすぐナットが外れます
このオモチャは先月後半に通販で買ったベルに、手持ちのボルトナットをつけただけのもの。遊ぶようになって1ヶ月ほどですが、最初の頃はナットを
回して時間を掛けて外していました。今ではボルトナットがあったら、どんなものでもナットを回さずに、まずはボルトの頭をいじってみているようです。
糞切り網をステンレスのL字金具と取付け金具とボルトナットで留めてあるのですが、ナットはケージ外側についていてナットはようちゃんのクチバシで
触ることができないはずなのに、時々ゆるんでいる理由がやっとわかりました。

週末、『コーラス』(クリストフ・バラティエ)を見てきた。ジャック・ペラン製作の本作は、1949年に問題児ばかり集めた学校の寄宿舎の舎監になった
音楽教師マチューと、合唱を通して成長していく少年たちとの交流を描いたもので、ジャック・ペランが出演した『ニューシネマパラダイス』、『蝶の舌』
などに似た作風である。ストーリーはしごくよくある話だが、歌声は聴く価値がある。Sは個人的な理由で、舎監と音楽という2つのキーワードにいたく
感動したそうだ。★★★


2005年4月22日(金)寝転がり用のケージ

寝転がり三昧 寝転がるのって、楽しいのだろうか? 私の指をにぎっています
1週間前から古い方のケージにいます。引越してから2〜3日は、寝転がることを忘れてしまったように、夢中でボルトとナットで遊んでいましたが、
水曜日あたりからしょっちゅう寝転がっていす。この古いケージの利点はこうして寝転がって遊べることです。ケージの構造がポイントで、餌入れから
糞切り網までの距離が短く、餌入れのフチが足をしっかり掛けて握れる作り(下右)になっているのです。難点はただひとつ、横幅が狭いこと。
このパラキートカゴは捨ててしまうつもりだったのですが、やっぱりプラスチックのパーツを買い直して、大事に使っていこうと思います。
耳の周りを掻かれるのが好き 爪を立てて私の指をにぎる 頭をケージ入り口にのせています
私と目があうと、とにかくすぐに寝転がります。ようちゃんが寝転がる前に私が寝転がってしまうと、先を越されたと思うのか、「ちゅ〜〜!」と声を出し
ながら大慌てで寝転がります。ケージ掃除の間は放鳥して野菜や果物を食べさせますが、掃除が終わると自分からさっさとケージに戻って、
すぐに寝転がろうとします。寝転がり始めると、私が付合わなくてはならないので、結構大変です。でもようちゃん自身は本当に楽しそうなので
今日は頑張って毎回付合う(頭を掻いているうちに指を握られる…)つもりです。明日にはまたオウムカゴに戻す予定です。

2005年4月21日(木)毎日水浴びしています/『海を飛ぶ夢』『真夜中の弥次さん喜多さん』

「ようちゃん」と呼んだら… 顔をこちらに向けましたが… 次の瞬間、カメラにガツッ!
シュッコ直後のようちゃん。画像は一昨日のものです。カメラを向けて「ようちゃん」と呼び掛けたら、カメラの方を向きました。そして「んがっ」と
声を出してレンズにクチバシをガチャリとぶつけてきました(右)。
毎日、少しでも水浴びさせています。ようちゃんの気分次第で、10回くらいスプレーしただけで終わり(=ようちゃんが風呂場から逃亡)の時もあれば、
2リットルくらいスプレーして、まだ足りないらしい時などいろいろです。
羽がきれいになる他に、足の皮膚がきれいになるので、ほんの少しでも毎日足に霧吹きしてあげたいと思っています。
それで最近、ようちゃんが私の口癖の「シュッコしなさい」を真似するようになったのです。毎日言われていれば、やっぱり覚えてしまいますよね。
今朝は10回どころか、3回くらいで逃亡したくせに、「シュッコしなさい」としつこく喋っています。しつこいので、昼間の暖かいうちにもう1回
風呂場に連れていく予定です。

●一昨日、ようちゃんは初めて自発的にイチゴを食べました。
でも口の中でグチャグチャするイチゴと格闘している様子で、あまり好みではない様子。
これまで爪楊枝で種をとってあげて、種だけ食べさせてあげていたので(我ながら物凄い過保護…)、
イチゴの種のジャリジャリは大好きなのです。
昨日もイチゴをあげてみましたが、なかなか「グチャグチャの中にジャリジャリの美味しい種がある」と気付かないようです。

●週末に見た映画は
『海を飛ぶ夢』(アレハンドロ・アメナバール)と『真夜中の弥次さん喜多さん』(宮藤官九朗)の2本。

『海を飛ぶ夢』はスペインでは誰でも知っている実話の映画化。
Sのお姉さん推薦の1本で、ハンカチ必携とのアドバイスももらっていた。
船乗りになって世界中を旅していた青年が、海に飛び込んだ時に首の骨を折ったことで四肢麻痺になった。
26年間も自室で寝たきりの生活を送り、スペインでは認められていない尊厳死を求めて訴えを起こした実在の男性ラモンの
人生を映画化したもの。
ラモンは相反するものを同時に備えた複雑で魅力的な人物。常に笑顔を絶やさず気さくで、豊かな言葉とユーモアを持ち、
誰にでも_特に女性に_愛される人物であったようだ。
だが内面はいつも葛藤していた。自分の現状は尊厳を持って生きているとは言えないと考え、
それならば尊厳ある死を自ら選びたいと強く望んでいる。

自らの尊厳死を求め裁判所に出向くラモンが、車の中から見た何気ない風景にも涙が出てしまうのだ。
ラモンの青春時代の写真は、もちろん本人のものではなく、主演俳優ハビエル・バルデムが写ったものなのだが、
残酷な事故で一瞬にして失われてしまったものの大きさと、事故後の人生の過酷さを感じさせる。
重たく感動的な作品なので、心身のコンディションのいい時にハンカチを握りしめて映画館で見ることをお勧めする。
ハビエル・バルデムの『夜がくる前に』も非常によかったのだが、本作の方が万人向けのようだ。★★★★★5

『真夜中の弥次さん喜多さん』、非常に気に入りました。でも後半の「魂の宿」は少々引っ張りすぎ?
私は「喜びの宿」、Sは「歌の宿」の出身(!)なので、それぞれの出身地で起こるエピソードにいたく感動(笑)
前半の江戸、「笑いの宿」「喜びの宿」「歌の宿」まで非常に気に入ってゲラゲラ笑って見てしまいました。
私は荒川良々、Sは小池栄子が非常に好きになり、サントラも買っちゃおうかな…などと考えている今日この頃です。★★★☆3.5


今朝、ご飯を食べながらテレビのローカルニュースを見ていたら、「S岡県教育委員会の体育保健課が、通学路の危険マップを作成し、
ホームページで公開している」というニュースが。テレビの画面には実際のサイトの中身が写っていたのですが、その画面に私もSも釘付け。
そこにはこんな文章が…F枝東高エリア 危険箇所2「信号があるので危険はないが、信号が変わる間の
相方のつっこみが危険である。」
…あいかたのつっこみがきけんである????…

私は『どつかれてアンダルシア』というスペイン映画を思い出し、Sは我が家での自分自身のポジションを思い浮かべたのだそうです。
「相方」ではなく、「双方」ですよね。


富士山麓にヨウム