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2005年1月31日(月)ホームセンターで購入した「オモチャ」

オモチャの材料。すべてステンレスです オモチャを手渡してみました 楽しそうに齧って遊びます
昨日、近所のホームセンターで軸が8ミリのボルト3種類、蝶ナット、リングキャッチャー、取付金具3種類などなど(すべてステンレススチール製)を
購入しました。
きれいに洗って、ようちゃんの目の前に出したら、テーブルに飛んできて、次々に嘴でくわえてみていました。そして中央と右は今朝のようちゃんです。
2穴の取付金具にボルト+蝶ネジ+リングキャッチャーをつけたもので遊んでいます。クルミの殻もケージに入れてあるのですが、今はすっかりステンレスの
とりこ。それにしても、すごい集中力でずっとカリカリ齧って遊んでいます。もうリングキャッチャーのネジは開けられ、蝶ナットもだいぶ回されています。

一昨日『Ray/レイ』を見てきました。時系列にエピソードの羅列が2時間半も続くとは思わなかった。確かにジェイミー・フォックスの熱演はアカデミー賞
主演男優賞にノミネートされるだけのことはあるが、作品自体はこんな冗長でいいのだろうか?と疑問に思うことが多々。★★★3-


2005年1月28日(金)その2 シュッコしました

その後、水浴びしました 約2リットル分スプレーしました 羽毛の1枚1枚の縁取りがよくわかります
シュッコするか〜と言いつつケージから出てこなかったようちゃんですが、ニンジンやリンゴを食べて、オモチャで遊んで満足そうな感じだったので、
私の方から「シュッコしようか」と言ってみました。「おーっ…」と1度言いましたが、あとから「シュッコするかぁ〜」と言い始め、自分から出て
きました。水浴びを始めたら、やる気満々。羽の色が濃く見えるようになりました。


2005年1月28日(金)その1 待切れないようちゃん

嘴にソバの芽の茎がついたまま… ケージ扉にオモチャをつけました つける前から遊んでいます
今朝はソバの芽を食べた後、バナナを食べました。バナナは冷蔵庫から出したばかりだと冷たすぎるかなと思い、昨晩冷蔵庫から出しておいたものです。
食べながら寒くてブルブルすることもなく、たくさん食べられました。画像左は、ソバの芽を嘴にくっつけたまま、バナナにもかぶりつく図です。
自分で「シュッコするか」と口走った(自分で墓穴を掘ったようちゃん)ため、外に出てきてくれません。ケージにオモチャをつけてあげましたが、
オモチャの取り付け中に嘴を出してきて、遊び始めてしまいました。

●今朝は昨日ほど寒くなく、居間はホットカーペットをつけておくだけでほどよく温まります。
このところ私が風邪をひいていたり手首が痛かったり、寒かったりしていたので、水浴びをさせていません。
そこで今日こそはと思っていたら、ようちゃんの方から「シュッコするか!」と言い出しました。
でも、今日は口先だけだったようで、まったくケージから出てきません。ケージの中でソバの芽を食べ、バナナを食べ、
頭を掻いてもらって目を細めています。水浴びしなくてももうこれで満足な様子です。
一旦、扉を閉めてしばらく時間を置くとケージから出てくるので、水浴びはその時にさせてみます。

●寝かせる時に外したステンレスのオモチャを取り付けるのも、ようちゃんがケージに居座っているので、
どうしようかと思ったのですが、オモチャを齧らせてあげながら取り付けたので、手を入れても手に噛み付いてくる
ことはありませんでした。その代わり、私がネジで取り付ける前からオモチャにぶら下がったり足をかけたりして
遊び始めてしまうので、右手首が痛くて…(ただいま腱鞘炎治療中・涙)。
今朝は3種類取り付けましたが、別のオモチャで遊んでいても、必ず取り付けている最中のオモチャに目移りして、
それで遊ぼうとします。
画像は、最後に扉に取り付けたオモチャです。どうもこれがようちゃんの現在の一番のお気に入りのようです。

●ここ数日、体をのけぞらせたりクネクネさせながら、ようちゃんが楽しそうに「やーん!」と連発しています。
「いやーん!」ともたまに言うのですが、大抵は「やーん!」です。これを続けて何度も言います。
昨夜は私がようちゃんに何か話しかけると、ようちゃんの返事はほとんど「やーん!」ばかり。
そこで落花生を見せてみたら、のけぞるのも「やーん」もぴたりととまり、「チョーダイ」が始まりました。
一応、欲しいものがある時には「やーん!」ではなくて、「チョーダイ」と言う__というのは忘れていなかったようです。

2005年1月27日(木)かぼちゃ団子のおかげで二度惚れされた

かぼちゃ団子を持たせてあげました 焦って食べています ケージの中は落ち着くようです
久しぶりにかぼちゃ団子を作りました。かぼちゃ、さつま芋、ブロッコリ(今回は茎)、ニンジンを小さめの角切りにして、レンジにかけたものに、
みじん切りの生ピーマンを混ぜて、軽くまとめたものです。口の中をやけどしないよう、ある程度まで冷ましてから渡してあげました。
最初はケージの外で食べさせていましたが、何となく落ち着かない様子なので、ケージに戻してみました(右)。
相当美味しかったようで、かぼちゃ団子をくれた私のこともさらに好きになったみたいです。今こうしてコンピュータに向かうと、間髪入れず
「みっちゃん、おいでっ!」と何度も何度もようちゃんが私を呼んできます。しつこいのが難点ですが、嬉しいのでベッタリと相手をしてしまいます。



2005年1月26日(水)再度オームカゴに引越し

●風邪がだんだん治ってきたので、
ようちゃんの引越しを再度しました。
古いケージを洗って、またいつでも使え
るように、取り出し易い所にしまって
おきました。ようちゃんは足の痛みが
なくなったようで、オームカゴでガチャ
ガチャ歩き回れるようになりました。
でも、古い小さいケージにいるとコロコ
ロ寝転がれて、ようちゃん自身楽しいよ
うなので、時々古い方のケージに入れて
あげてもいいかもしれません。
夜の放鳥時。オモチャで遊んでばかりで、なかなか外に出てきませんでした。いつもはSめがけてすぐに飛んで行くのに、Sよりもステンレスの方が
気になっていたようです。私がクシャミしたり咳をしたりすると、「みっちゃん、だいじょうぶ〜?」と聞いてくれたり、鼻をかむとすかさず
「ごめんなさぁ〜い」と言ってくれるのが嬉しいです。最近私がようちゃんに「痛いの?」と声をかけていたので、それを覚えたらしくて、
私に「いたーの?」とも聞いてきてくれます。


●小さいケージは寝転がって遊べる/大きいケージは
一度に沢山オモチャが付けられる__ようちゃんには、
どちらも捨て難い魅力のように思えます。
昨日はケージの側面にオールステンレスのオモチャを3個つけ、天井からは革のフリンジのオモチャ2種類と、
革ひもの束にステンレスのリングキャッチャーをいっぱいくくり付けた私自作のオモチャもとり付けました。
夜中に地震などがあった時などの万一のために、寝かせる前に側面のオモチャは外してしまいましたが、ようちゃんは起きて
いる間中、ステンレス三昧を楽しんだようでした。Sが帰宅して、ようちゃんと遊んでいた間以外は、とにかくずっとステンレス
でできた何かで遊んでいたのです。寝かす前に取外したオモチャを見たら、まるで茶漉しで粉砂糖を振ったように、どのオモチャ
にもまんべんなく、ヨウム粉がついていました。


2005年1月21日(金)電話魔再び

昨日は強風のため、1時間だけ日光浴 カメラを向けていると甘えてきます カキカキ
昨日は風が強くて、日光浴は1時間ほどで切り上げました。古いケージにまだ入っています。こちらの方が長年住み慣れているからか、よく動き回ります。
うっとり ようちゃんの目 ●新しいケージから古いケージに戻り、
足も痛くなさそうなので、寝転がるかなと
淡い期待を抱いたのですが、ようちゃんは
寝転がることを忘れてしまったようです。
あれだけ私の気を惹き付けたい時はコロコロ
寝転がっていたのに、昨日はずっと電話の
ベルの真似ばかり。
ようちゃんは電話魔。何でそんなに電話の
ベルの真似を続けざまにするのでしょう。
私が嫌がるのが面白いのかも。
今日は新しいケージにまた戻してみようと
思います。
薄暗い時の目は黒々していますが、日光浴中はこんな目つきになっています。鳥じゃないみたい…。


2005年1月20日(木)大興奮して、ついでに私の手も

オモチャのそばから離れません ぶら下がってプロペラを回す ナットを回して遊んでいる様子
日光浴中。昨日もまだ古いケージにいたようちゃん。ケージにステンレスのオモチャを付けてあげたところ、1日中それで遊んでいました。
先端が球状のプロペラや、そのプロペラの両側のナット、ボルトのきざみ、蝶の羽のような形の留め金などを丹念に齧ってなめて遊んでいました。
ケージにオモチャを取り付けている間、ケージから出していたのですが、勝手にケージに戻ってきて大興奮。まだ付けている途中なのに、
プロペラに齧り付いて、私の手にも齧り付いていました (泣)
痛かった足ももう治っているようで、起こしてあげた時からケージの中をガチャガチャ歩き回っていました。
食欲もおしゃべりや歌もいつもと変わりなくて、ひと安心しました。


2005年1月19日(水)いつものことだけど…

鼻の上の細かい羽根が逆立ってます いかつい風貌にノミの心臓
_ようちゃんに正にピッタ
リの形容詞です。

久しぶりに小さめのケージに戻し
たら、妙に居心地が良さそうです。
私が思い出したのは、学生時代の
1間のアパート生活でした。

何もかもが、コタツに座っていな
がら手が届く…という居心地の良さ
を思い出しました。

羽根繕い中

●約10ヶ月ぶりに病院に行ってきました。土曜日に床に両足を思い切りぶつけてから、どうも足が痛そうだったので、
少し早めに受診してきました。昨日はもうだいぶよくなっていたのですが、一応あまり動かなくても餌が食べられる
ように、以前使っていた35PLCという小さめのケージに朝から移動させました。
ケージ両側面に餌入れと水入れがつき、その容器には面積が大き目の足置きがあるので、容器にとまる時に
傷めた足に優しいようです。通販のサイトなどを見ると、35の他に、465インコのケージにも付けられるそうです。
465オームの餌入れ水入れにも、この面積の広いヘリがついたものができたらいいのに。足を傷めた鳥には便利です。
もう1つ465と違うのは、餌入れや水入れにとまる時は、止まり木と平行に/ケージ側面の方に体が向くことです。
また、止まり木から容器までの距離が465オームより短くて済む(465だと、止まり木を容器に近付け過ぎると、
餌入れのヘリに乗った時、尾羽が止まり木にくっついてしまう)のも足を傷めている時には都合がいいようです。
普段は邪魔に思うのですが、古いケージを処分しないでよかったと昨日は思いました。

●病院の建物に入った瞬間から身構えるようちゃん。普段私たちには噛み付いたりすることもあまりないのに、
病院では顔を赤くさせて、私たちにも噛み付いてきます。いつものことながら、飼い主なのに病院ではまったく
ようちゃんに言うことを聞いてもらえませんでした。へたに手を出そうものなら、血が出るくらいきつく噛み付いて
きます(やっぱり血が出るくらい噛み付かれました・涙)。そしてこちらがひるんだ隙に、逃げてしまいます。
病院に来ると知らない人に保定され、ひっくり返されたり口の中を見られたり、お腹や足を触られるのがとてもイヤ
なのは分りますが、病院では全然痛いことをされたことがないのに…。
昨日もケージから出てこなくて、ケージ底のプラスチックを外し、金属でできたカゴ部分を回転させて、
院長先生にタオルを使って保定してもらいました。先生はやっぱり保定が非常に上手で、今回は先生は噛み付かれる
ことなく診察は済みました。握力も普通だそうで、3日分の痛み止めを処方してもらいました。
診察が終わってケージに戻そうとしたら、また保定されると思ったのか、飛んで逃げるのですが___
___これもいつものことなのですが、先生の頭の上にちょこんととまって動こうとしないのでした。

●家に帰ってきて、すぐに餌入れにペレットやクルミを入れてあげると、こんなにすごい食べ方は見たことがない!
というくらいの勢いで、ガツガツ食らい付いていました。あんなに凄い食欲のようちゃんを初めて見ました。

2005年1月18日(火)うっとり

昨日もパーツで遊ばせました もう、うっとり(金属大好きっ子) アゴ下を掻いてあげました
昨夜のようちゃん。まだステンレススチールのオモチャはケージに取り付けていません。パーツを外してそれを持たせて遊ばせています。
ステンレスの表面が曇るほど、ようちゃんの鼻息は荒く(曇ったのは鼻息のせいではなさそうですが)、ネジを回してキザミを舐めて、もううっとり。
今日は1年ぶりに健康診断です。また先生の指に本気で
噛み付いてしまうのかなぁ…と、今から心配です。


2005年1月17日(月)金属好きを満足させる/ネバーランド

ネジをまわす ネジが外れました
ようちゃんにケージに固定できるステンレススチールのオモチャを3種類買いました。まずは慣すためにオモチャをケージに
取り付ける前にオモチャやオモチャのパーツで遊ばせました。羽のような突起のついたパーツを回すと外れるのが分かった
らしいですが、もうすぐ外れるという時になると、興奮のあまり焦るらしくて、ネジを‘しめる’方向に回してしまったりします。
‘きざみ’にうっとり 球にうっとり
ネジをとった後のボルトの‘きざみ’にうっとり。右はSが手に持っているオモチャで遊ぶ様子。ようちゃんがくわえている部分が
球状になっているので、そこもうっとりポイントのようです。今日は3つのうちのどれか1つをケージに取り付けてみようかな。
ホームセンターでステンレススチールのボルトナット類など見てこようと思います。
●週末に見た映画は『ネバーランド』。こんなに美しい人生を主人公は本当に送っていたのだろうか?
英文学史の教科書にはあまり記述がない「ピーターパン」の生みの親、作家のバリをジョニー・デップが演じている。
バリが戯曲に描いた一家のモデルになった兄弟たちが、母の病気や死を乗り越えて大人に成長する様子が描かれ、
これでもか!と泣かされてしまう。とにかく子役が皆可愛いのだ。自分ではあまり好きな作品でなかったのに、
とにかく子役がかわいくて、ダダ泣きさせられたのが悔しくなるほどだった。

●ジョニー・デップ主演の作品の中で、夢見がちで、自分の理想(それが他人から見ていかに陳腐な理想でも)を
がむしゃらに追い求める映画監督を演じた『エド・ウッド』の出色の演技/演出とどうしても比べてしまう。
ヘッポコ映画監督かつボンクラ男のエド・ウッドが夢を追い求め、映画製作に打ち込むのだが、ヘッポコゆえの哀しさで
まともな脚本も作品もできあがらないし、私生活もうまくいかない。それでも映画を作ることこそ自分の天職だと
思える幸せな男なのだ。私の中では、デップ演じる男はエド・ウッドのように情熱はあるが空回りしてしまう
夢見がちな男というイメージが強かった。今回の役柄はそれとは正反対の、思慮深ささえ兼ね備えた男なのだった。
こういう役なら、ケイト・ウィンスレットとも釣り合いがとれそうなレイフ・ファインズが演じても素敵だったん
じゃぁ…と思ってしまったのは私とSだけだったのだろうか?

それに話がどうも美談に何事も持っていかれてしまうのがしっくりこない。
ジョニー・デップはこの作品でアカデミー主演男優賞のノミニーになるのではと噂されているらしいが…★★★3

●Sは「世間は泣ける映画を求めているんだよ。
おれもそうさ。星は4つ」と言うのだが、私はやっぱり血沸き
肉踊る方が好きだ。夜はwowowで『キル・ビルvol.1』を見て寝たのだった。


富士山麓にヨウム