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2006年6月30日(金)ブドー その後
やっとブドーを思い出しました 凄い勢いで食べる おかわりしました
Sが帰宅して、ようちゃんの前でブドウを食べてみせました。すると目をぐるぐる口をパクパクさせてから「チョーダイ!」が始まりました。
美味しくて美味しくて、どんどん食べ進み、1個半あっと言う間に食べてしまいました。右の画像は自分で‘おかわり’しているところです。



2006年6月29日(木)ブドー
今年初めて買ってきた巨峰 なぜか嫌がって顔をそむける ブドウを忘れてしまったのか?
●水浴び・日光浴をさせて、枝豆を食べさせてから昼過ぎに買い物に出掛けました。
スーパーで実がぷりっとして美味しそうな巨峰があったので、ようちゃんに買ってきました。
普段から美味しい物の総称を「ブドー」と言っているので、どんなに喜ぶかとあげるのを楽しみにして急いで帰りました。
それなのにイマイチ嬉しくなさそうな様子で、見ようともしません。明らかに気持ち悪そうにしています。
ブドウを見せると顔を背けてしまったり、一口も食べていないのに、「ブドー美味しかったねー」と言い張り、
食べ終わったことにしようとします。まさか、大好物のブドウを忘れてしまったのでしょうか?
噛み付いた…でも舌は浮かしている 気持ち悪そうなようちゃん 約5分後。果汁をなめだしました
●いきなり噛み付いてきました。よく見ると、舌はブドウに触れていません(左)。これは目障りなものを投げ捨てようと
しているのです。明らかに困っています(中)。でも5分ほど私が粘ったら、ようちゃんも折れて果汁を舐めだしました(右)。
美味しそうにだいぶ舐めたのですが、実を食べる気は起きなかったようです。
この後ケージの餌入れにブドウを入れてあげましたが、餌入れから早速捨ててしまいました。今夜私とSとで交互にブドウを
食べてみせたら、‘これが本物のブドウ’ということを思い出すでしょうか、それともまだ思い出せないでしょうか(興味津々)。


2006年6月27日(火)床に下りてきたようちゃん
床まで下りてきました 昨夜のようちゃん 新聞紙に潜ったり
新聞紙を齧って遊ぶ 新聞紙を齧ったり ひとり遊びしました
画像は昨夜のようちゃん。いつの間にか床に下りて、新聞紙に潜ったり齧ったりして遊んでいました。
こういう時に手を出すと、人の人指し指にぶら下がって仰向けになります。でも仰向けになりながら親指を必ず齧ってくるので
非常に痛いのです。昨日は散々この痛い遊びをやられてしまいました。

しばらく更新していなかった動画アプローダにようちゃんが寝転がる動画を載せてみました…でも以前別の所にも似たような動画を
アップしていたことを思い出しました。毎回同じですみませんが、
ようちゃんが寝転がる様子です→こちら

自分のコンピュータからは動画のアップもコメントを書くこともできません。古いMacだと何かと不便です;;;

2006年6月26日(月)「ゴイサギちゃん!」と呼んでみた
田んぼにいるゴイサギ。灰色が親しみを感じさせます うちの灰色の鳥、ヨウムのようちゃん
田んぼにいるようちゃんに似た鳥「ゴイサギ」。
先週は火曜日を除いて毎日ゴイサギを見かけました。
一昨日見たゴイサギは朝から餌とりに励んでいました。
メノウ色の目や後頭部から生えている白い飾り羽、
フサフサした灰色の羽毛がきれい。
羽繕い中のようちゃんに「ようちゃん!」と声を掛けると、
こちらを向きます。ためしに「ゴイサギちゃん!」と
声を掛けたら、「え、何だってー?」という感じで
こちらを向き一言。なぜか「お茶にしな〜い」と言って
きました。


2006年6月23日(金)カーテンを散々齧ってから下りてきた

ケージから出てくる様子を撮ってみました 動作がゆっくりです 出てきて次の瞬間飛んでしまったようちゃん
オウムカゴから出てくるところを撮っていました。このケージから出てくる時はいつも動作がゆっくりです。いつも通りだなぁと思った次の瞬間、
ケージにちょっとぶら下がった姿勢から窓の方に飛んでいきました。勢いがあるので、ドンと窓に体当たりという感じです。
放鳥する時は、どんな時でもガラス窓を閉めています。いつものことですが、今日もなぜ急に飛んだか分りません。

カーテンにつかまっている様子をビデオに撮っていたら、「みっちゃんさんごめんなさーい」と、お喋りし始めました。
そこまでは(可愛いぞ!)と思えるのですが、その後がいけません。
「やめて!」「だめ!」と私が言うのをしりめに、カーテンを齧ったりしてからやっと手に乗ってきました。



2006年6月22日(木)トウモロコシ
大好物のトウモロコシ 胚を味わう 自分で胚をとるのに挑戦!
●先日、懐かしい富士山麓の町に鳥を見に出掛けたついでに、産直所でトウモロコシを買ってきました。
こんなに美味しいトウモロコシは久しぶりです。実を包丁でそいだトウモロコシをようちゃんにあげました。
私が胚をとって食べさせましたが(中)、あらかた胚を食べた後はようちゃんに任せました。
浅くトウモロコシを齧って、自分で残っている胚を上手に食べられるようになっていました(右)。成長したなぁ〜。
齧りに齧った 自力で結構上手に食べられました ようちゃんが齧った痕。ギタギタです。
●こんなに齧りました(左)。最後は芯を齧って遊んでいたようですが、だいぶ自分で胚をとることができたようです。
齧り終わった芯はこんな感じに、ギタギタに傷がついていました(右)。
食べた後はお約束通り、「ブドーおいしかったねぇ〜!」と尻上がりに喋るのでした。
雨が降る前に、近所の田んぼに歩いて行ってみました。思った通り、ゴイサギ(20日の日記の画像の鳥)が3羽、畔に佇んでいました。
3羽はいずれも成鳥だったようです。雨が降ってきたので15分ほどで引き上げましたが、私が見ていた間は全然動きませんでした。



2006年6月20日(火)ヨウムっぽい鳥_ゴイサギの親子
ヨウム、ペンギン、キョロちゃんに似てる? ゴイサギの成鳥は2羽いました 幼鳥はホシゴイと呼ばれます
大食漢のホシゴイ 動き回って可愛かったです 葦原からヨシゴイが飛び出してきた

●昨日はSが代休だったので、富士山の麓に遊びに行き、その帰りに近所の田んぼに寄ってみました。
前日の日曜日に、ゴイサギ6羽が餌を採ったり羽繕いしている場面に遭遇していたので、
昨日も見たいなと思っていたのです。嬉しいことにその願いが叶いました。
幼鳥(ホシゴイと呼ばれます)は大食漢で、親がじっとしていてもホシゴイはじっとしていません。
せかせか動きまわり、土をつつき回して何かを食べているようでした。1時間以上ゴイサギの観察ができました。

●画像は昨日撮ったゴイサギの親子。住宅地をすぐ後ろにひかえた田んぼの畔に親が2羽、幼鳥が1羽いました。
真夏のようなお天気だったので、夕方近くなってもまだ明るく、ホシゴイが餌を採っているところを写すことができました。
餌になるものを見つけたらしく、両足を揃えてピョン!と飛び跳ね、地面にあったものをついばんでみたのですが、
それはシロツメクサの花でした(下段左)。
下段右の画像は急に葦原から現れた鳥がいたので、Sが慌てて撮ったものです。目元がちょうど葦の葉に隠れて写っていません。
ハトくらいの大きさで、ハトほど体の厚みがない鳥です。私が見つけた時は頭を高くもちあげて体を細長く伸ばし、
葦にまぎれるように擬態していました。これはヨシゴイという鳥で、こちらもうちからすぐ近所の田んぼにいました。
■ホシゴイが歩き回る(歩き回るだけ!)の動画はこちら

●そしてこれがうちのようちゃん。
テレビを見ているSの頭上で、静かに羽繕いしたり
していますが、じっとしていることが多いです。
ゴイサギは風に長めの頭の羽毛をなびかせていましたが、
ようちゃんは常に短髪。


2006年6月16日(金)雨の音にウキウキするようちゃん
以前撮った画像から。頭にフワフワ。 羽繕いを始めたようちゃん 頭を擦り付けたら、フワフワがとれました
画像は以前撮ったもの。週末以外ほぼ毎日シュッコ(水浴び)しているのに、夕方くらいからすでにようちゃんは粉まみれで真っ白。
フワフワをあちこちにくっつけての羽繕いが日課です。今朝は大雨洪水警報が出るほどの豪雨。雨の音が大きかったのが嬉しかったのか、起こしてあげた
とたん、「シュッコするか!」と何度も言ってきました。水浴びも済ませてオヤツの果物と野菜ももらったし、雨も上がってきて外が静かになったので、
だいぶ大人しくなりました。「ねす」と言っているので、昼寝でもしたいのかも。



富士山麓にヨウム啼く